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HakoniWa Labo

ガストロノミ日記 鴨肉スモークと日本ワイン

2017.07.27 05:56

今日は嫁さんの姉さん’s家族を我が家でおもてなし

[自家製メニュー]

・鴨もも肉の燻製

 〜柚子胡椒と南蛮味噌添え〜

・エビの燻製

[飲み物]

・奥尻ワイナリー ピノグリ

[材料]

・鴨もも肉・・・2枚(600gぐらい?)

・下漬け液

 水:350cc

 塩:90g

 砂糖:15g

 醤油:20cc

 上記を混ぜて煮立たせて弱火で10分煮る

・玉ねぎ:適量

・人参:適量

・山椒:少々

[レシピ]

・肉の筋を取り除き、塩を一振り揉み込んで冷蔵庫で約1日寝かす

・下漬け液に玉ねぎ、人参の薄切りと山椒とともに肉を漬け、冷蔵庫で約3日寝かす

・鍋に水を張って、2時間の塩抜き

・新しい水を入れ、下漬けした液を100cc入れて火をかけ70℃で5分

 予熱で30分

・オリーブオイルを塗る

・燻製器につるして、1時間ほど風乾し、その後1時間の燻製

 70℃でいきたかったが、外気温の高さもあって(?)90℃〜75℃になってしまった

・エビは塩を振って30分ほど置いて鴨同様にスモーク

 (本来は1時間ほど置いときたい)

[所管]

・燻製としての風味もよく美味しく頂けた

・次回への改善点としては

 今回もベーコンに引き続き、塩抜きの時間が足らず少し文句を付けるなら塩がちょっと

 出しゃばりすぎたかなと、塩抜きはしっかり目にしないとということ

 骨なしの肉だったので、火の通りがよく、ボイルは必要なかったかなと

 イメージとしては、外はべっ甲色、中は桜色、実際は外べっ甲、なか茶色

 スモークのみでじっくり火を通すべきだったかなと

 塩加減と火加減は奥が深い…

 精進致します

[マリアージュ]

ワインは文句なしに旨い

問題は食べる側の力量で、合わせ方は最大の焦点

やはりここでも塩味がキーになった

本当のお互いがお互いを引き立て合うというには

少し塩が出しゃばったかなと…これも奥が深い

なかなかマリアージュ(結婚)は言い得て妙だなと…

ワイン自体は、もっといろんなものと一緒に飲みたいと思わせる

また、次も飲みたいと思わせる1本だと思う

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