下半身太りが気になる産後ママへ。
当院の産後骨盤矯正の患者様で、一番多い悩みが腰痛ですが、僅差で二番目に多いのが、
体型の変化
です。
ほぼ全員が妊娠前の体と違う!
とおっしゃられています。
特に、下腹部と下半身太りは産後に起きやすい特徴です。
これは、骨盤の傾きと筋肉の問題が大きく関連しています。
では、なぜ体型の変化が出てしまうのでしょうか?
もともと女性の体は出産と授乳に向けて脂肪の多い体つきになっています。
産後は赤ちゃんに母乳をあげることになりますが、
逆に言うとママの体から栄養が吸収されます。
そのため、食べたものを脂肪に置き換えようとする働きが強くなってしまうのです。
また、出産後は異常にお腹が空きます。
常にお腹が空いていると言っても過言ではないぐらいですw
ご飯の時間まで待てずに、必要のない間食をしてしまったり、ドカ食いしてしまったり...
これを読んでいる産後ママさんも心当たりありますよねw
さらに、決定的となるのが骨盤が前に傾いてしまうことです。
いわゆる、
骨盤前傾。
https://iku-labo.jp/health/5679/より引用
これは妊娠中に胎児が大きくなるにつれて反り腰となります。
反り腰の姿勢が続くと、骨盤前傾の完成です。
このとき、骨盤を後ろから支えているお尻や太ももの筋肉は引っ張られてしまい、筋力低下がおきてしまいます。
また、腹筋はお腹が大きくなるにつれ伸ばされた状態が続き、筋力の低下が起こります。
妊娠しているときはこれでうまくバランスが取れているので、
ある意味、妊娠することで骨盤前傾してしまうのは避けて通ることができません。
問題なのは、産後もこの状態が続いてしまい、なかなか元に戻らないということです。
一度落ちてしまった筋肉を元に戻すには簡単には戻りません。
そして、産後に子どもを抱っこすることで、お腹や骨盤に乗せる姿勢が多くなるので、反り腰のクセがついてしまい、楽に感じてしまうのです。
http://maruyama-chiro.com/blog/864より引用
反り腰が続けば、もちろん腰には過剰な負担がかかり、腰痛に悩まされる産後ママさんが多いのは想像がつきますよね。
また、骨盤が前に傾くと股関節は外に広がり、これが周囲の皮膚とともに筋肉を引っ張ってしまい、引っ張られて続けた筋肉は衰えます。
このことが下半身太りをしてしまう原因になってしまうのです。
あなたの骨盤歪んでいませんか?
CONCLUDED!
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