Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

自由に生きるphilosophy.

好き嫌いはジャンルでは計り知れない。

2017.07.28 23:23





新しいイヤホンを買って


中低音域が


ガツンと来るのを買ったこともあって


Dream Theaterが心地良い。




Dream Theaterに癒される


なんて


そんな人はなかなかいない気がする。








さっとんは


二十代の頃


メタルにハマっていて


いろいろ聴いた。







今になっても


聴くのは


Dream Theater



Scorpions


くらいかな。








いろいろ聴いて思ったのは


好き嫌いは


ジャンルじゃないなってこと。






Dream Theaterが好きだから


プログレメタルを


いろいろ聴きあさったけど


どれもこれもピンと来なかった。





Dream Theaterの


ストリングスの感じが好きだから


シンフォニックなメタルも


聴いてたけど


やっぱり


ピンと来なかった。










気がついたのは


プログレメタルや


シンフォニックメタルが


好きなんじゃなくて


Dream Theater


が好きってこと。






Scorpionsは好きだけど


UFOは好きにならなかった


ということ。





Michael Schenker


は好きだけど。








もうちょい


いまどきでポピュラーなところだと


RADWIMPSは聴かないけど


illionは好き、みたいな。





そして


その他のJ-ROCKは


全く興味ない、みたいな。








そして


加藤ミリヤが好き、みたいな。






はちゃめちゃ。









そんな


さっとんは


このジャンルが好き!


という世界に生きてる人が


すこぶる羨ましかった。







そのジャンルに


詳しくなれない自分が


なんだか


劣っているようで


自分の好きを認めることができなかった。







こうやって


私の好きを見失って


拗らせていったんだな。










だから


もし同じようなことで


悩んでいる人がいたら


伝えてあげたい。






好き嫌いはジャンルではないよ。








私の好きは


唯一無二で


特別な存在だよ。





って。







何が好きでも


統一性が無くても


好きは好き。







それは揺るぎない事実。


もっと自信を持って、好きを求めよう。







そして、表現しよう。








そしたら


もっと自分は輝けて


ワクワクできる人生がやってくる。








今日もひとつ


私の好きを思い出す。