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自分に都合のいい「仕事」なんてない

2017.07.28 22:12

最近、Netflix の「ハウス・オブ・カード」にはまってます。


アメリカ、ホワイトハウスを中心に起きる、政治と野望と絡み合ったドラマです。




おそらくアメリカって国はこんな感じなんだろうなぁと、恐ろしく感じる事が多々ある。



日本人はよく働くというが、これを見てるとホワイトハウスの人々はほんとによく働いている。

恐ろしいくらいに。


むしろ、働いてるって、感覚はないんではないだろうか。


『使命』だったり

『情熱』とか

『野望』のため


要は『圧倒的熱量』


そういう人達が集まるから、常に様々な場面で意見のぶつかり合いがおきる。

右向いても左向いても、そんな感じ。



ただ、それが当たり前な世界なので、その中でいかに自分をアピールして上にいくか。


そして与えられた仕事以上にこなす。


愚痴ってたり、いじけたりしてる場合じゃないのである。




この前、一年目のタイキに「他なサロンの同期は頑張ってる?」って聞いたら、


「8割辞めました」って。


理由聞いたら、

「シャンプーだけとかつまんない」とか

「先輩がいや」とか


そんな感じ。

目の前の嫌な事に完全に流されて、全てどうでもよくなるっていう。


それでいて「稼ぎたい」って。


そんな人ばかりじゃないし、テレビと比べてもしょうがないんだけど、


人がいて仕事は成立するし、報酬や役職などの見返りをもらえるのに、


自己中な考えで、自分のやりたい事しかやらないような人はたくさんいる。


もはや仕事ではない。


サロンワークは営業なので、堅苦しくなく、明るく心地よい楽しい空間作りが大切だけども、本質はしっかりと仕事のマインドを持ってやる。


そこはどの年代でもやっぱりちゃんとやらなきゃね。


7月もあっという間だったけど、週末最後、がんばろ!