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【浅草押上散策】故きを温めて新しきを知る。

2017.07.29 11:50

こんばんは。

今日も1日1日お疲れ様でございました!

先日お休みを頂きまして、

下町情緒溢れる「浅草」とスカイツリーがある「押上」に行って参りました!!

スカイツリー。まぁ高いこと高いこと。

今回はあくまで散策だったので展望台には行っておりません。
(お金が思った以上に高かったなんて言えない…笑)

次回また行くと思うので、その時は上ろうかなと思います。

そして、ソラマチには期間限定でトランスフォーマーの展示会をやっていたのでパシャリ。

まぁ、全く見たことないんですけどねっ。笑

そして時間があったので、そのまま浅草に流れていきました。

平日なのに人の量が多くて焦りました。そのほとんどが外国人の方でした。

それで今年まだおみくじを引いていなかったので、なんとなく引いてみました。


何だこの結果は…何かがおかしい。

本厄の年なのにこのカリスマ的大吉。逆に恐ろしいです…

内容は簡単に言えば、

欲しいものは何でも得ることが出来るし、やること全て上手くいくよ!!神!!

って感じでした。

初めてプラスのことしか書いてないくじを見ました。恐ろしい。

それで試しに写真撮れば上手くいくんじゃない!?!?

と言う軽はずみな考えで撮ってみたら・・・

ええやん。

ええやん。

怖い、怖い、怖い!?!?

個人的にはかなり気に入っております。ダメでしょうか?

ここの風景いい。と思ってシャッターを押すと、なんかええやん。って感じで撮れてしまってるのでなんか乗り移っているのかなと思いました。笑

それで最後に「雷門」ですね。


実はこの雷門ってとても奥が深いんです。


元々の名前は「風雷神門」といって天下泰平と五穀豊穣の祈りを込められて作られたのですが、左側に雷神。右側に風神。両方の神様の名前が名前の由来となっております。でも

「雷門」

風神は何処へ...

そんな事で江戸時代の時に「門の名でみりゃ風神は居候」とか「風の神雷門に居候」とか詠まれていたそうです。

風神可愛そう...

そんな雷門なんですが、1865年に焼失したそうなのですが、約100年後に松下電器の初代創設者「松下幸之助」にのポケットマネーによって復興再建したそうです。

松下電器。そう。

今のPanasonicなんです。

なので、雷門と書かれた大きい提灯みたいなものの下の方に、

松下電器って書かれているんです。

なんで松下幸之助さんが復興再建したかと言うと...


お店に来たら話します。笑


ちなみに今の話は全て人力車の方から聞いたお話でした。笑


たまには日本の歴史に触れてみるのもいいなと思った休日でした!!


ではでは!!


mod's hair 津田沼 小池 祥平