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Nailsalon irisfara|心を満たすネイルを指先に☆国立ネイルサロン

DIALOG IN THE DARK

2017.07.30 11:00

ダイアログインザダークに行ってきました。

10年ぶり。今回で3回目の参加です⭐️


わたしはこれがとても大好きです。

今回は娘が初体験✨




⭐️⭐️⭐️


ダイアログ・イン・ザ・ダークは、

暗闇のソーシャルエンターテインメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、

グループを組んで入り、

暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。

その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と

心地よさに気づき、

コミュニケーションの大切さ、

人のあたたかさなどを思い出します。


1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界39カ国以上で開催され、800万人を超える人々が体験。

何千人もの視覚障がい者のアテンド、ファシリテーターを雇用してきました。



⭐️⭐️⭐️




普通に生活していても

完全な暗闇ってないということです。


その真っ暗闇の中を探検します✨


目を開けていても、閉じていても

見えるのは同じ景色。


暗闇だけ。





視覚障害者の方にアテンドしてもらいながら

グループの初対面の8人で

お互い声をかけていきながら

いろんな発見を伝えたりして歩きます。



草の匂い

足元の感触の違い

葉のこすれる音

風の感触

温度の変化

遠くに聞こえる波の音


いつもよりずっと敏感に感じられるんです。


メンバーの人の声色からもいろんなこと感じます。






暗闇の中には

いろいろなシーンが用意されていて

白杖を持ち

グループの声がけを頼りに道を歩きます。



その中で

途中、丸太のような?橋を渡るのがあったのですが

高さたぶん20センチ程で

長さも1メートル程なのですが、

私はすっごい怖くて怖くて💦

白杖をトントンしながら尻込みしてました。


きっと明るい世界でみたら

かなり滑稽な格好で渡っていたと思われます(^^)

メガネどこ〜みたいな笑





それから

真っ暗闇の中にカフェがあるんです⭐️


カフェに入り

席に案内され

みんなで席に座り

そこで飲み物を頼み

お金を払い

お釣りを貰って

飲み物を受け取って


飲むんです🍹



毎日あたりまえにしてる行動なのですが

暗闇の中だと手探りで助け合い。



違う感覚でするためなのか

ひとつひとつのことが

特別な事のように記憶に残ります。




カフェの店員さんも

視覚障害者の方で

お金を渡すといくらかわかっていて


千円札、五千円札、一万円札は

それぞれ5ミリづつ大きさが違うというのも

初めて知りました✨



私はジンジャーエール。

娘はマンゴージュース。


ビールやワイン🍷もありました✨



真っ暗闇の中で飲む飲み物。

すっごいおもしろいです。


ジンジャーエールのシュワシュワ感💛

瓶の濡れた冷たさ。

一味違います(^^)✨


食べ慣れたお菓子があったのですが

いつもより味が濃いように感じられました⭐️


口に入れた食感も

脳に響くというか、、。





娘は入る前、不安そうでしたが、

暗闇へ入ると、いつもとあまり変わることなく

メンバーの方々に助けてもらったり

ここに〇〇があるー!

と伝えたりと、楽しんでいました。


豊かな経験ができました🌟












ダイアログインザダーク


9月からは大阪にいってしまうとのことでしたが

体験してみると

いろいろな発見があるかと思いますので

オススメです(^^)