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切迫早産での出産と体の痛み。

2017.07.29 22:16


姿勢&骨盤スタイリスト木村慎吾って?

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当院の産後骨盤矯正を受ける産後ママさんのうち、10〜15人に1人ぐらいは切迫早産で出産されています。



早産とは、正産期(妊娠37週0日〜妊娠41週6日まで)以前に出産する場合をいいます。



日本では妊娠22週0日〜妊娠36週6日までの出産を早産といいます。



切迫早産は早産の一歩手前です。



子宮収縮が頻繁に起こる場合、子宮口が開き赤ちゃんが出てきそうな場合、破水などが切迫早産に当たります。



早産の原因には様々なものがありますが、



病的な要因として主なものは、子宮筋腫、子宮頚管無力症、妊娠高血圧症候群、前置胎盤、子宮の奇形などがあります。



病気以外の原因として、ストレスや感染症などがあります。



最近では、妊娠中も仕事を続ける人が多く、仕事の疲れが原因で子宮収縮が起こりやすくなり、これが早産の原因となることもあるようです。



切迫早産傾向にあるママさんは医師から安静を指示されるため、動くことがあまり出来ず、筋肉が落ちやすくなります。



中には入院になる方もいて、ほとんどベッドの上で過ごすという方もいます。



当院に受診された切迫早産と診断された産後ママさん達は、極度に筋肉が落ちてしまっており、体のあちこちに痛みが出やすい傾向にあります。



また個人差はありますが、痛みが改善するまでに時間がかかりやすいように思えます。



切迫早産と診断されていない方でも、産後トラブルを防ぐためには、妊娠中からエクササイズをしっかり行うことが大事だと、切迫早産と診断された産後ママさんを診て、強く思います。



そして、切迫早産で出産されたママさんは確実に筋力強化が必須となります。



筋力強化に関しては、いきなり腹筋運動やスクワットなどのハードなものを行わず、



まずは骨盤底筋群(ケーゲル体操)と腹横筋の強化(腹式呼吸)を行うようにしましょう。



CONCLUDED!



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