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chiho-hairmake

Halloween Party

2015.11.01 10:00


昨日の現場は都内スタジオで素敵なHalloweenPartyでした。

ダークロマンスをテーマに素敵センスがキラリとひかる。

会場のテーブルの上にはひとりヒトリをイメージした仮面も置かれ、

印象に残る1日でした。




クライアントの言ってる事とやってる事が違う場合、

やってる事をみて判断すると良いと聞いた事があります。

今回の仕事はこのパターン。

とにかく小物やドレスや会場イメージを見て欠けているヘアメイクというパーツをはめ込む作業に徹した。

幸いにもやりたい事が明確化してる & 私自身スキなテイストであった事で今回は満足する良い結果がでたけど、毎回そうはいかない。



今まではクレームが出ないように王道を歩んでいた私ですが、

普通の仕事を普通に無事終了する事にいい加減飽きまして 笑

自身の提案を必ず入れるようにしてみた。


そしたら得意なテイストのオーダーが少しずつ集まるようになり、毎回個性的な仕事が出来るように。

自分の色を出すとはこういう事だったのね。

内容を聞いて素直に私より得意な人がいるなと感じたら、得意な方にお願いする余裕も生まれた。

お願いしたら、お願いされるという横の広がりも出てきて。

回すってこの事ね って実感。


今までは何でも1人で完璧に出来なきゃとか人に仕事を振るふるなんてありえないとか

出来ない事を無くすことに必死になってた。

確かに何でも出来た方がいいけど、それってシンドイ時もある。

それより得意な分野を生かすほうにフォーカスしたらこんなに素敵な世界が広がってた。


子育てもそうなのかとふと思ったら、

なんて子供たちはシンドイんだろうって気が付いた。

勉強も運動も習い事も人間関係も何でもそつなく出来なくちゃいけない。

そう周りに求められてる。

オトナにこれ出来る??


いかに私がムスメにムチャぶりしてたか反省したのですが、

「ママ、そんな事言ってたらぬるいよ」だって。


chiho