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大黒屋と私

2021.12.19 05:56

〜後世に 語り継ぎたい 食感がある〜

「大黒屋と私」


小学生の時から、両祖父母、両親の仕事を見てきた私。

兄がいるが、私もこの仕事をやるものだと思いながら、人生を歩んできた。

両親は、自分が出来なかったことを

私に、文句ひとつ言わず何でもやらせてくれた。

だから、色んな事を学んでこれたのだと思う。

だから、全てに本気で向き合う性格になってしまい、時にはうざがられたりもしているのは感じている。


教員、社会教育主事、学芸員、司書、ミュージシャン。

今まで、全部中途半端かもしれないが、かじってきたこと。

しかし、全部今に活かされていると感じている。

そのネタを活かさせてくれるきっかけをつくってくれたのが、寄居町商工会との出会いだと思っている。


それまでは、全くといって良いほど、メリットを感じていなかったが、

白川氏との出会いで、私の、大黒屋に対する熱が高まってきた。

その皮切りが、コンサルティングの竹内氏の講演だった。

経営革新。私の、大黒屋での立場だからこそ出来ることを

両親とも喧嘩しながらだったが、やってみたいことを

とことんやって来た。まだこれからも続くと思うが。


忙しくて、やりがいがあって、結果が少しずつついてくる。

この少しずつが、焦らしが、ふと過去を見返したときに、たまらなく楽しく思う。

私は、そんなやり方と考えに付いてきてくれる

社員と妻の、達成感のある表情を見たときに、この上ない幸せを感じる。

だから、大黒屋に関わる人がもっと幸せになれるように

日々、少しずつ、私の構想を形にしていきたい。


高田充