結婚氷河期ならぬ、結婚絶滅期
おはようございます。
まかろんレターです。
ユニコーン様と対話していたら、このことを書くように、と尻尾をぶんぶん振ってくるので、書くことにしました。
ご相談で多いのは、結婚に関係することです。
結婚氷河期なんていう生易しいものではなく、(これでも相当厳しいですが)なにか、古代人がロケットでも見るような、2001年宇宙の旅のモノリスがどこかに埋められていて、地表に出てくるような、なんだかポカんと、アホな顔をしてしまうような変化がこの国には起きていますね。結婚絶滅期なんでしょうか。
今年は、春からへんだった。
去年もへんでしたよね、時間の流れも。
たしかに今は独身だからって、島流しにされたり、離婚した人が村をおいだされたりはしません(≧∇≦)
眠りから覚めた人がふえたのは確かです。いらない、古い殻を壊しています。
その一言かもしれません。
目覚めた人は、不平不満から解放され、
なににも縛られず、本当の自分の求めることに気づきます。
楽しみ方、波の乗り方を覚え、自分に能力があることを信じていきます。
厳しい婚活事情。
婚活を仕事にしている知り合いもどんどんやめています。
「なぜ、結婚しないの?かわってるね」の時代もから
「結婚するんだ、ヘェ〜」くらい。
かわりました。
特に男性で、今独身の人が、およそ結婚しない。恋愛はたくさんしても結婚にいたらない。結婚できないのかしないのか。
たくさん、出会えるし、アプリもあるし、なにかあると秘密を公表されたり、特定されたり。
人間関係のひねりに、疲れてるのじゃないかな。
結婚は、社会で認められる意味も大きかったから、いまは
そんなことで、認められなくても、楽しく生きてるよ
ってことなのかもしれませんね。
結婚したい女性も、
不安だから、
が、圧倒的に多く感じられます。
わかりますよ
将来ね。
お一人様の恐怖。
すごくわかりますが、結婚すればずっとその不安から卒業できると思うのも幻想でしょう。
旦那様が、価値観の合う人に、運命の出会いをしてサヨナラになる確率がゼロではありません。
永遠の愛のつもりが、永遠の家事労働だったり。
小さいお子さんがいての離婚も少なくありません。お母さん一人でも育てられる時代。気持ちの合わない人と不満を抑えながら続ける必要がない。
はじめから、未婚で子どもがほしいというアラフォーさんも珍しくありません。
こどもは、杖なのか?という気もしますが、それも自由で他の人間がとやかく言うことではないです。結婚にポジティブなイメージをもっているか、離婚にネガティヴなイメージをもっているか、そんなことさえ、世間の評価で動かなくなった人が増えたのはいいと思います。
「彼に結婚する気持ちがあるかどうか知りたい」
いろいろな理由はあると思います。
結婚のタイミングは一人一人あり、好機に動かないで、するときではない時に動いているが故に整わないことはあります。
頭で、考えているとわからなくなりますね。
やはり、直感本能センサーの衰えは大きいと言わざるを得ません。
☆ ☆ ☆
まかろん総研ドットコムでは
お悩みから、分析しました。
男性の結婚しない理由
1.自分が悪者になりたくない。あちらから自然に離れてもらいたい(なんとなくつきあってる人)
2.今のままでいい
3.結婚の、責任が重い
4.もっといい人があらわれ後悔したくない
5自由でいたい
6彼女も強くいってこない
7.仕事でせいいっぱい
8.結婚に興味ない
9、変化のための勢いがない
10.変化のためのモチベーションがない
11.収入が安定しない
12お母さん以上の人はいない
13結婚結婚いう女性にさめた
むむむ
それを、聞いてもらいました
アラサーアラフォー女性からの声
「頼れる男性なんていないよ」
頼るため、の、意識を切り離すと、見えてくるものがあるのですね。
本当に本当に愛のため、純粋に愛があれば、結婚って必要ない。
そこに所有や、契約、義務、縛りつける観念をもってくるから、なにかおかしなものになるんだよね。
深いですね。
そんなことに、目覚めてきました。
きっと、超えられる
望む未来へ
☆ ☆ ☆
🎶
あぁ このまま僕たちの声が 世界の端っこまで消えることなく
届いたりしたらいいのにな
そしたらねぇ 二人で どんな言葉を放とう
消えることない約束を 二人で「せーの」で 言おう
あぁ「願ったらなにがしかが叶う」 その言葉の眼をもう見れなくなったのは
一体いつからだろうか なにゆえだろうか
あぁ 雨の止むまさにその切れ間と 虹の出発点 終点と
この命果てる場所に何かがあるって いつも言い張っていた
いつか行こう 全生命も未到 未開拓の
感情にハイタッチして 時間にキスを
5次元にからかわれて それでも君をみるよ
また「はじめまして」の合図を 決めよう
君の名を 今追いかけるよ