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ものがたり『シュリーマド・バーガヴァタム』第3話:主クリシュナの降誕(3)

2017.08.01 23:12

パリークシット王は続けてたずねます。


「愛しのシュカデーヴァ・ゴースワーミーよ。


あなたはすでに、

第二の四体のサンカルシャナが、

ローヒニーの息子のバララーマ(クリシュナの兄)

として現れたことを

説明してくださいました。


もし、

バララーマが

私たちのような束縛された魂のように

一つの身体から別の身体に移らないとするならば、

どうしてバララーマは、

(クリシュナの母の)デーヴァキーの子宮から

ローヒニーの子宮に移されたのですか? 


どうかご説明ください。


至上主であるクリシュナは、

なぜ、マトゥラーにある

生みの父ヴァスデーヴァの家を去って、

ヴリンダーヴァナの

ナンダの家に行ったのですか? 


ヤドゥ王朝の主人である

クリシュナは、

ヴリンダーヴァナの親族とどこに住んだのですか?


主クリシュナは、

ヴリンダーヴァナとマトゥラーの両方に住みました。


そこで何をしたのですか? 


なぜ、伯父のカムサを殺したのですか? 


殺生は、ヴェーダ経典には認められていません。」



…続きはまた明日。

(今日は10巻1章8-10節まででした)