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sehari-hari

空港でブチギレる(2)

2017.08.02 01:35

ようやく、スカルノハッタに到着した記念すべき入国4ヶ月。

LCCのバリ便だからか、荷物を預けてる人は少ない。引き取り手のない荷物がくるくるまわり、バッグが出てこない四人が残された。


メラメラー(`_´メ)

連れだって《Lost &Found office》へ


デンパサールからのイライラがみんなピークで、怒ってるけど伝わってない。

アメリカ人には《見つかったら連絡します。ジャカルタに滞在はいつまで?》

「2日後」

《見つかったら連絡しますねー鞄の特徴は》みたいに悠長です。

何人も職員いるのに、他の三人(わたし含む)に対応せず、ヘラヘラー、スマホいじる。


ブチッ ブチブチ

ここからは、ほぼ日本語と英語とインドネシア語をルー大柴のように、ミックスです。

「ちょっと、デンパサールで三時間待たされて、機内は暴動になりそうなほど暑いのに、今度は鞄がない!?勘弁してよ、どうなってんの」

タグのを回収していって、奥に入ったまま…笑い声も聞こえる。

奥の事務所まで入っていって、注目するように手を叩いて、もう一度五時間以上待たされてる悪路だったことを吠える。


バタバタと無線や電話をかけ始めました。


怒鳴りまくってる日本人に、作業スピードアップ。


《鞄はデンパサールの空港にあります》

私のスーツケースと、おじさんの鞄が2つ、バリの空港に置き去りにされてる写真を見せられる。

「いつここにくるの?」

《バリにあります》

「だから、いつくるの?今日?夜中?明日の朝?」

《あなたの鞄はバリに…》

「わかってるって、いつかと聞いてる」


田舎の方に帰るおじさんにも、私にも届いたら連絡するから取りに来いみたいにいうので、おじさんも困ってます。


Google翻訳で、今日の悪路と鞄がないことについて、なぜだれも謝らないのか?と見せると、ようやく

《sorry,あなたの鞄は…》と


少し落ち着いて、バリにあることはわかったからいつジャカルタに届くか知りたい。

「Delivery ke  rumah」

デリバリー  ke  ル マ ア」

「で、いつ?」


結局、夜中にジャカルタに到着して朝に家へ届けてもらうことに、おじさんも同じように


このような用紙に記入しました。

しかし、ホントにロストバゲッジってあるんだな。


同じ飛行機で四人も


ライオンエアを選んだ自分も悪いのだ。

LCC はサービスが有料なだけ、座席が狭いだけではないのです。

燃料も抑えて、職員の質も抑えられているのです。完全になめてた自分も悪い


インドネシアだから なのかもしれないけど


さて、鞄は本当に届くのか?