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ものがたり『シュリーマド・バーガヴァタム』第5話:主クリシュナの降誕(5)

2017.08.03 23:18

シュリー・シュカデーヴァ・ゴースワーミーは、

パリークシット王に言いました。


「閣下よ。

聖なる王の中でも最上の御方よ。


あなたは、

ヴァースデーヴァ(クリシュナ、バガヴァーン)

の話題に強烈に引き付けられている。


確かに、あなたの知性は、

スピリチュアルなことを理解している。


それこそが人生の目的である。


スピリチュアルな魅力とは

果てがなく、

おそらく深遠でしょう。


ガンジス河は、

主ヴィシュヌの蓮華の御足から流れ出て、

上中下の三界、宇宙中、を浄化します。


同様に、

主ヴァースデーヴァ、

つまりクリシュナの嬉戯(リーラ)や

特徴について質問するならば、

三界のさまざまな人々を、

話し手も聞き手も、

それを聞く一般の人々も

浄化します。


かつて、母なる地球では、

王のようなフリをした悪魔たちが、

何十万もの軍隊の方陣を組みました。


母なる地球は、

その重荷を感じて、

ブラフマーに近づいて、

その悲しみを打ち明けました。


そのとき、母なる地球は、

仔牛の姿を取りました。


目に涙を浮かべ、

とても悲しそうに、

彼女はブラフマーの前に行って、

自分の不運を嘆いたのです。



…続きはまた明日。

(今日は10巻1章15-18節まででした)



8月6日(日)AM7時から

オンラインで

「シュリーマド・バーガヴァタム」

の読書会がおこなわれます。