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路上の軌跡

言葉を聞け!

2017.08.04 11:27

1993年

バブル期終盤に書かれた

松山千春さんの曲の歌詞の一部です。


STANCE

作詞・曲 松山千春

疲れているんじゃなくて

することがないとだけさ

退屈がいつの間にか

お前の口癖で


いつも誰かにすべてを

与えられて来たから

自分一人じゃ何にも

考えられないんだろ?


やりきれない そのうちに

俺もお前みたいになっちまう


早く気づいておくれ

退屈にしてるのは

政治家でもなく金が

すべての世の中でもなく


少しでも楽をして

人並みそれ以上の

暮らしを夢見ている

お前の心なんだと

やりきれない そのうちに

俺もお前みたいになっちまう


(後略)


今も同じ

こういう方達の言葉に

耳を傾けていたら

ニートだのなんだのという

言葉も生まれなかったはず。

四半世紀前の歌詞ですがな。