幼少の心を思い出す
2017.08.06 00:00
なにがしたい?
本当は どう在りたい?
素直に
無邪気に
ありのままでいた あの頃。
心は 何の不自由も感じなかった。
いつの頃からか、自分の本当の心は奥にしまい込み、
生きることが とても不自由で 息苦しくなった。
それが 当たり前になった。
心地悪さすら 感じなくなるほどに、マヒした感覚。
透明だった心に、色が付く。 付着する。 ねっとりと。
思いだそう あの頃を。
心は 何の不自由もなく、くもりもなく 深く深く 呼吸できていたあの頃を。
たまには 幼少期のわたしに 心を預けよう。