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本当に転がった者は、起き上がる時になにか得をしている。

2017.08.05 21:03

『成幸の法則2017』8.6

Vol.432

本当に転がった者は、起き上がる時になにか得をしている。

<武者小路実篤>

努力しても報われない時もある。

運に見放されたような体験をすることもある。

しかし、本気で努力を重ねた人は、転んでもただでは起きないのだ。

必ずチャンスの目を掴んで立ち上がる。

次に同じ失敗をしないように、苦い体験、辛い体験を体に染み込ませながら。

更には、逆に落ち込んでいる人を励ましたり、決して諦めない逞しさを身につけたり、抜け目のないしぶとさをも獲得していく。

人間は、学習することにより生物の頂点に君臨している。

体験から学ぶことで、自らの器も大きくなる。

器が大きくなるほどに、優しさも身につき、勇気も大きくなり、感情のコントロールも申し分なくでき、成幸への扉を開ける確率が高まる。

限りあるこの人生の中で、本気で転んだ体験は、順風満帆で過ごす時の何倍も、いや何十倍も大きな学びなのだ。

転ぶことを恐れず前に進もう。

時には全速力で、また時には周りに目を凝らしながらゆったりと。

周りの大切な人も巻き込みながら、進み続けよう。

一緒に進む仲間が転んだら手を差し伸べ、痛みを分かちあおう。

一緒に転んでしまったら、力を合わせて立ち上がろう。

大丈夫、大丈夫。

きっと成幸はもう目の前だから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お