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Dusche hair

市販カラーと美容院カラーの違い🖍

2017.08.06 02:50



こんにちは🌞🌞

今回はカラーについて

市販カラーと美容院のカラーの違いについて

お話したいと思います⭐️✲*゚





"美容師"はこんな事考えながら

カラーをしています‼️‼️‼️



①まずは髪質を診ます😎📝

太いか細いか、撥水毛か吸水毛"か

髪の履歴(カラーはしているか?その頻度など)

パーマをしているか・・etc



などの履歴💻を聞くいたり

普段のお手入れ🚿の仕方を聞いたりしてから

髪の状態を見極めてカラーを選んでいきます😤






②髪質に合わせてカラーの選定🌈


カラー1剤の色が決まったら

今度は2剤の選定をします。

☞2剤には過酸化水素を使います。

濃度が6% 4.5% 3% 1.5%とあります。


簡単に6%が一番傷むと思ってください!


染めてない所、染めてある所、

髪の毛は場所によって状態が全然違います💦




なので根元や毛先ではカラー剤は

違う薬を塗り分けて塗っています。




余談になりますが😉🙌😉🙌

美容院で使うカラーの

美容院のカラー "独特の刺激臭" があって

市販のものには"無い"。これは・・


美容院で使うカラーの

臭いの原因は👉アンモニア👈です!!

揮発するので髪の毛の内部に

アルカリを残留させにくいです⭕️⭕️



市販のものは「におわない」を売り。

アルカリとして👉モノエタノールアミン👈

というものを使います。

これは刺激もダメージも大きいですが髪の毛に

残留しやすいです❌❌




サロン💇💈では、

アルカリ(ダメージの原因になるもの)を

除去をすることもしていますが

ホームケアではそこまでしませんよね😅😅




お話戻りまして、、

実はサロンでは1剤も変えているんですよ❗

1剤にも色んな種類があって、

(低ジアミン低アルカリカラーなどなど・・)





書ききれなくなるので簡単に言いますが

カラー選ぶのにも美容師って以外と

考えているんですよ☺️❓





そして、専門の知識がなかったり

一般の方はカラーを買う時

何から選ぶかといいますと、

やっぱり" 色 "で選びますよね🤔⚡️


 


しかも、市販のカラー剤は2剤の濃度は全部

6%です🚨さらに2倍の量を使用🚨




美容院のカラーは、低刺激で低ダメージ。


そして市販カラーのような髪の毛への

ダメージが大きいもの。

使い続けることで髪の毛が

ぼろぼろになることは想像できると思います。

ならないに対する対価として

考えて安いかどうかも考えてほしいです😤😤



美容師が考えてカラー剤を選んで

傷めないように、前処理もして

慎重に塗り分けながらカラーをしても

残念ながら髪の毛は傷みます💧

そうなんです少なからず傷むんです💧



他にも違いはいっぱいあるのですが

言えることは、傷んだら美容師にも

治すことは出来ません‼️




あと色のムラですが、、、

素人がムラにしてしまったものを

素人が塗りなおして綺麗に染める事は

ほぼ不可能だと思っていいです(´・ ・`)


ムラにムラが重なり本当に汚くなります⚡️⚡️

綺麗に塗れるならムラにはなりませんが

泡のカラーでもムラになる方もいらっしゃいます。





それでも、時間がなく美容室で

染めたいけど染められない方も

いらっしゃいますね😭😭





そんなかたには、多少ですが傷ませないように

カラーをする方法があります😋💕



ひとつ目はヘナですね。

ふたつ目はカラートリートメントです。



🌿ヘナ🌿はいいのわかってても、

なかなか気が進まないという方には

カラートリートメントがおすすめです。




カラーを毎回すると頭皮と髪に

良くないかなーって気にされる方に

毎回カラーをするのでなくて、

何回かに一回はカラーをおやすみする😴





『期間を与えてあげるのもいいですよ』と、

最近では提案させて頂いてます🔎



そのお休みした時におすすめなのは、、

ノンジアミンカラートリートメント




ご自宅🏠でもできますので、

市販のカラー剤をお使いの方は

ノンジアミンカラートリートメントに

切り替えるといいとおもいますd(ゝω・´○)





美容室に行ったら、何でも聞いて、

何でも相談しましょ🎵





少しでも、美髪が増えれば嬉しいですね😋💕

Dusche hair✂️


☎︎079-299-5018