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『いのちのはじまり』

2017.08.06 12:52
映画『いのちのはじまり』

観てきました♡

たくさん の 想い出が よりがえる映画でした。


自分の子育て期間

  (悔いない!と 確認‼︎)


自分が 育てられた環境

(恵まれていたな、と)

振り返り…



と 云うか

当たり前 が 当たり前じゃないこと


学者さんたちが

もっともらしく

話ししないと いけないくらいに


世界中の「いのち」「こども」に

関わる

 親 

 大人


大切な 部分が


判断できなく なってる社会に 

改めて 愕然としました。



ひとり の 子どもを そだてるということ


親が とか 

限定した関わりでの視野ではなく

地域での 関わり

広い意識での 関わりを


地球上のいろいろな 国や 環境から みて

とらえられる 存在が どれくらい になっていくか。


そんな 魂が これから

どれくらいつながるか 

わたしたちが 出来ること を

   改めて 感じさせてくれる時間でした。



映画から

貧困家庭の子どもは

4歳までに かけられる「ことば」が

3000万語

少ないとのこと


それは

ココロに余裕が ない から

でも

お金が かからない

いくらでも 与えられるギフトのひとつとして

「ことば」

 を 


あくまでも 

ひとつ の データとしてみても


地球上の 

いろいろな地域で

いろいろな環境で 

    生きているひとたちがいると云う事実。



〈ちーむきせき〉について

にも

かいてましたが


この 日本でさえ

行方のわからない子どもが 1万人以上居ると


それさえ

5〜6年前に 聴いた数字です。



いま 

この情報化社会(と いわれる)なか

わたしたちが 本当の意味で

「いのち」

に 

改めて 

  向きあう時期


いろんな きっかけつくりを

たのしんで まいります。


映画上映会ぷろじぇくとちーむ

はじまりますし♡