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明日は部分月食

2017.08.06 17:51

明日

2017/08/08 


2:22から1時間かけてゆっくりと最大食となり

明け方に向かい戻っていくそうです。



日食はあまり得意でなくて、

いつも気絶するように爆睡して

見逃してしまうのですが、

なぜだか月食は好きです✴︎


数年前の皆既月食も、北海道で堪能しました。


遣唐使だった過去生があると言われたことがあり(!)

天文博士・暦研究者だったらしく

そう考えると日食が苦手なのも、うなづけます(笑)


大昔は国家の吉凶を揺るがすくらいの、

一大事だったはずですから!

食を予見できなかった天文博士は

落ちこぼれですものね。

逆に予見し、終わる時間を予告できたなら、

国を代表する天文博士・占い師として君臨できたことでしょう。

プレッシャー半端ないですね(笑)




では、なぜ日食は苦手で、

月食は好きなのかなあ。


陽である太陽がかけるというのは

プラスがマイナスに侵される凶兆ですが、

陰である月がかけるのは、

陰が陽に転ずるのか?

陰がさらなる陰になるのか?

わたしの中でずっと疑問で、ずっとロマンです。

普段の満ち欠けもそうですが、

短い時間にそれがみれる月食は

とても深いです。


そして、肉眼で地球の影の動きが観れるというのも、

なんともロマンがあります。

(日食は裸眼では見れませんので…



明日の月食もとても楽しみです。




くわしくはこちら国立天文台サイト↓




この国立天文台サイトの説明の中に

こんな一文があるのを見つけました。

半影の中にある月から太陽を見ると、太陽の一部が地球によって隠されているのが見えるはずです。



なんなんそれ!

さらっと書いてあるけど!

月から見ると???



ロマン掻き立てられる!

でも、そのうち、一般人でもそんなことができるようになるかも。

実際宇宙に行けるツアーがあるんでするもんね。


ホロスコープを描くとき、

その中心は地球にいる私であり、あなたです。

太陽系は太陽が中心ですが、

ホロスコープは

私が生まれた(地球時間の)瞬間の、

(地球の中の)生まれた場所から見た

瞬間の惑星や感受点と言われる計算上の

点の位置の数値を、

地図のように視覚化しています。

それはとてもよくできたシステムです。


でも、いつか、月生まれ、火星生まれなんて人が生まれたら

ホロスコープってどうなるんだろう…


そんなことすら考えさせられる一文ですね(笑)




月は実にパーソナルな物事に影響する星ですから、

個人の吉凶や感情面にも作用します。


でも天文博士的には国家や天皇家の未来を占いたいところ。

皆様も真夏の天文ショーを、

国家の吉凶を案じながら(笑)楽しんでみてね。