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親切はどんなにささやかなものであっても、決して無駄にはならない。

2017.08.06 21:22

『成幸の法則2017』8.7

Vol.433

親切はどんなにささやかなものであっても、決して無駄にはならない。

<イソップ>

親切とはいったいどんなことでしょうか。

相手の話に丁寧に耳を傾ける。

一生懸命励んでいる人に、労いの言葉をかける。

親切とは温かい気持ちが行き届くことです。

しかし、こちらが良かれと思っていても、「大きなお世話、頼んでないし」なんてこともあります。

親切という名のおせっかい。

そっとしておく思いやり。

と言った感じでしょうか。

周囲に安らぎや元気を与えてこその親切。

せっかくの思いも伝わってなんぼといった側面があるのも事実。

一方通行では淋しいですが、相手のリアクションを求めて動くことでもありません。

気配りやおもてなしの心も含め、相手の為を思うその気持ちが親切の根本です。

いったい一日にどれだけ親切心をもって人に接するか。

これは、目に見えたり数字に表せるものではありませんが、幸せに生きる上で、成幸に向かう上で、とても大切な在り方ですね。

もう一度言いますが、親切とは相手からの見返りを求めて行うものではなく、自らのその人を大切に思う気持ちから発するものであって欲しいと思いませんか。

たとえ気づいてくれなくてもそれはきっと無駄にはなりません。

お天道様もしっかり見てくれているはず。

きっと、その後の関係が豊かになるのです。

一日一善、そして、一日一親切。

そんな気持ちで生きていれば、利他の精神が養えるでしょうね。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お