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⭐︎⭐︎⭐︎ ドタバタ後記 ⭐︎⭐︎⭐︎

【未来は変えられる】

2017.08.06 13:08

島根県から遥々銚子の地まで来て下さった

 ローカルジャーナリスト田中輝美さんと


銚子電鉄の廃線の危機を地元の銚子商業高校時代にクラウドファンディングという形で救った救世主

獨協大学 和泉大介さん


のトークイベントにお邪魔しました。


某イベントは、銚子電鉄の仲ノ町駅に停車中の

週末限定夜に走るお化け屋敷風の「怪談列車」🚃👻の中からのスタートとなりました。



更に、外の暑さを少しでも和らげるようにと

凍らせたタオルと


銚子商業高校生プロデュース

ぬれ煎餅アイスクリーム🍨を


参加者各々1人ずつに

竹本勝紀社長のポケットマネーからの

おもてなしをしていただきました。

(H29現在ではプレーン、メロン、抹茶の3種類)


アイスクリームの甘さと

ぬれ煎餅のしょっぱさが

絡み合った新感覚スイーツ‼️

社長の心意気に感謝感激しました。

人も情報も東京一極集中型の傾向にある日本🇯🇵


地方の情報は少なく

地方における選択肢は少ない


地方から全国へ向けての発信者が少ない中

ないならば自分がつくろう‼️


自分がローカルの情報を発信しよう と思い

ローカルジャーナリストと名乗り

活動を始めた田中輝美さん。


全国のJR沿線は乗り尽くす

自他共に認める鉄道マニア

著書「ローカル鉄道という希望」


地域を豊かにして愛されること


地域に愛されなけば、残れない


地域=人 と考え


地域が、今ある資産をどう活かすか❓

そもそも、なぜやるのか❓

何のために行動するか❓


存在意義や使命が

地元の人からも再認識されて

はじめて 認められる のかもしれない。


商品やサービスが

ダメなのではなく

ただ単に知られていないから選ばれない…

そういう切り口も否めない


全国にあるローカル鉄道90社ほどあるなか


鉄道というのは、子供からお年寄りまで

リーチが長くファンの裾野がとても広い


ローカル鉄道が出来ること

1、呼び込むこと

2、解決すること

3、稼ぐこと


など鉄道としての可能性がある


3年前のクラウドファンディングでの話や

それが現在の高校生にも引き継がれ

後輩達により実行されていること

今回集合場所となった

銚子電鉄仲ノ町駅も、銚子商業生によるクラウドファンディングでリメイクされた駅舎だ。


構内の地元産のカフェや

自前の試運転体験できる路線を持つ

ローカル鉄道の存在など 

先駆的な取り組みを知りました。




かたや 銚子は、


日本一の漁獲量を誇る銚子漁港🐟


日本一早く訪れる初日の出🌅


ハワイや南国をイメージさせる銚子マリーナ


太古恐竜が住んでいた時代からの地層が直にみられる屏風ヶ浦


空襲から逃れた外川漁港の町並み


常に潮風が吹き都心と比べ

体感温度マイナス5度の海岸性気候


犬吠埼温泉源泉が約1万~2万年前の「化石海水」


日本有数の危機管理学部も持つ千葉科学大学 


などなど

他の地域とは別格の数え切れないほどの地域資源のコンテンツがあり、そのポテンシャルは計り知れない


要は、スポットライトのあて方次第🔦


選択肢の一つになるためには、

まずは知ってもらわないといけない



おもてなしや感謝の気持ちを胸に


大人の都合はひとまず置いておて

子供たちは未来を担う宝だと

考えてくださる大人達とともに


これから未来を変えるために

発信をしていこうと思う‼️