言葉は人の心を変える
From:ニタッチ
あなたは、傷ついたことありますか?
それも、人の何気ない一言で。
ブログネタを考えていた
つい先ほど、キツイ言葉を妻にもらいました。
なんと言われたのか。
「もうしなくていいよ」
人によっては大した言葉ではないでしょう。
背景が見えませんからね。
その背景とは、、、
朝おきて、犬の散歩も終わり
台所の片付けをしました。
洗い物の水切りカゴから食器や調理器具など
片付けたあと、水切りカゴに水が溜まっていたので
水を捨てて立てかけておいたのです。
その後、しばらくして起きてきた妻。
その台所の立てかけているカゴを見て
「これ洗ったの?」
「いや、水切りで立てかけただけ」
そのあとに、
「もうしなくていいよ」
なぜか、心にグサッと刺さりました。
いつもなら、そこまでないのですが、、、
今回は、怒りまでこみ上げてきました。
まあ、洗わないくらいならやって欲しくない。
という事でしょうが、声のトーンが心に刺さったとも言えます。
しかし、これが書置きの手紙ならどうでしょう。
もし、あなたがパートナーや親しい人から
「もうしなくていいよ」と書いてあるのを
受け取ったら、どんな気持ちでしょう。
書いた方は、思ったの違うために
それだったら、、、という気持ちでしょう。
受け取った方は、なんとなくか
その方がいいと思ったからやった。
それなのに、そんな言い方、、、という気持ちになるでしょう。
そこには、「こうなるから」とか
「こうだと思ったから」というお互いの理由がありません。
その状態だと、言葉はそのときの感情で出やすいものです。
また、そう言う言葉は思いやりを欠いているのもがほとんど。
そうなれば、いつもなら気にしない言葉でも
十分に相手の感情を逆撫でしてしまう状態になることも考えられます。
本心は、逆撫でするつもりはなかったとしてもです。
こうやって日常の会話でも背景なんてなければ
言葉の本質は届かないでしょう。
逆に、気持ちの逆撫でをして気分を害するのがオチです。
これは、言葉を使って表現する人全てに当てはまることです。
と言うことは、全ての人に該当します。
発する言葉、書く言葉、、、全てです。
それは、日常的にどこでも目にしますし、耳にします。
そのひとつの言葉で、人の感情は動かされます。
それは、良くも悪くも動かすことができます。
そんな言葉をセールスライターも使います。
良いイメージの言葉、不安をあおるイメージの言葉
単体では、漠然としたイメージでしかありません。
それでは、伝えたいことが伝わりません。
それこそ背景がないので、ただのイメージだけでは
人の心に届いても、行動には繋がらないのです。
そのためライティングでは、より具体的な表現が求められます。
その表現が理解してもらえて始めて、心に響き始めるのです。
あとは、そのまま読みすすめてもらえたら
人は行動を起こすことになります。
しかし、それでもその時の状況は人それぞれ。
なので、背景が重要になてきます。
物事を理解するための器のようなものが背景です。
これが伝わらないと、中身をどんなに具体的に書いても
薄っぺらく、信用できません。
そのために、日頃から背景を説明しながら
会話をすることがいいでしょう。
しかし、あまりにも細かく説明しようとすると
子供が話しているみたいと言われます。
そうならないように、論理的に話してみましょう。
それが簡単にできないときは、
売れているセールスレターを写経しましょう。
まあ、写経には時間もかかるので
時間のない人は、読み込みましょう。
とにかく、生活の一部にそれを取り込みましょう。
すると少しづつですが、会話が変わってきます。
ただし、毎日やることが重要です。
あなたも気づかないうちに変わるので
だいぶ経ってから、人に言われる日がやってくるでしょう。
それまで、無理せず試してみてください。
ふう、ここに書いたおかげで
私の怒りも収まりました。
書く作業はアウトプットなので、
ストレス発散には良いかもしれませんね。
さあ、お試しあれ。
P.S. ブログをやっている人や、記事を書く人は
意外と夫婦円満かもしれませんね。
うーん、無理がありますかね?(笑)