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和泉岸和田サマーフェス(小学女子部)

2017.08.07 05:56

平成29年8月5日、小学女子部が岸和田市総合体育館で開催された和泉岸和田さん主催のサマーフェスティバルに参加しました。

本大会はAブロック20チーム、Bブロック6チームでそれぞれ各ブロックで午前中に予選を行い、午後からはAブロックは予選の上位2チームと下位2チームに分かれ、トーナメント方式で優勝を決め、Bブロックは予選ブロックの1位同士で優勝・準優勝、2位同士で、3位決定戦、3位同士で最下位を決める試合方式でした。なお、試合については、予選は21点1セットマッチで午後からは全て15点2セットマッチ。セットが1-1となった場合は、3セット目を5点先取で行います。

また、それ以外に、各チームの最優秀選手賞(1回戦の対戦相手の監督が選出)、応援を頑張っている保護者賞や監督賞(子供たちが投票)もあり、楽しい雰囲気で行われました。

結果は以下のとおり。

Aブロック

予選リーグ

1回戦 対 岬  1-0で勝利

2回戦 対 城北 1-0で勝利

※2勝0敗で予選1位通過

決勝トーナメント

1回戦 対 桃園 2-0で勝利

2回戦 対 松原 2-0で勝利

準決勝 対 岩出 2-0で勝利

決 勝 対 優和 0-2で敗戦

以上の結果、準優勝となりました。



Bブロック

予選リーグ

1回戦 対 岬    0-1で敗戦

2回戦 対 東百舌鳥 1-0で勝利

※1勝1敗で3位決定戦へ

3位決定戦 対 和泉岸和田わかば 0-2で敗戦

以上の結果、第4位となりました。




Aチームについては、先週の城南カップの勢いそのままに、本大会も優勝を目指して挑みましたが、予選から安定感の無い試合運びで自分たちのバレーが展開できず、苦しい戦いが続きなかなか勢いに乗れない状態で、決勝戦に挑みました。

決勝戦の優和さんには、小学生離れした技術と高さを持った選手が1枚居て、その選手1人にやられたという印象です。

サーブも、その選手を外して打てばいいものの、厳しいコースにサーブが行かず、その選手にサーブカットを返され、好きなように攻撃され、こちらのペースに流れを持ってこれない状況が続きました。

しかしながら、2セット目は14-10とセットポイントを掴みましたが、その選手のサーブで連続6失点と逆転を許し、負けてしましました。

先般、茨木郡さんとの練習試合でもあった、一人のサーブで連続失点されるという悪い流れをどう断ち切るか・・・。

タイムを取って、一息つく間を作ったり、気持ちを切り替えさせたりすることもあるでしょう。

しかしながら、本大会は公式戦ではなく、カップ戦です。

苦しい状況を自分たちで乗り越える強さが欲しい。

そういう思いをもって、敢えて子供たちにタイムを取りませんでした。

君たちの掲げた目標は、高く険しい道です。

また、一つ成長しないと達成できません。

頑張れ!6年生諸君。

さて、Bチームですが、彼女たちについてはバレーボール以前の問題です。

試合終了後、沢山の試合経験を積ませてあげようという思いから、サブアリーナで練習試合をすることになりました。

コーチから、「練習試合をするので、ボールを持ってきて!」と言われた子供たち。

さぁ、練習を始めようとするとボールがありません。

なぜ、そんなことになるのか?

子供たちに聞きました。

コーチが「ボールを持ってきなさい」と言ったことを、知っている子供はトイレなどに行っていた子供2名を除き全員聞いていたとのこと。

低学年の子供たちは、「コーチから言われたけど、何処にボールがあるかわからなかったから取りに行きませんでした。」という回答が多かったです。

4年生・5年生からは、「ボールがあるところは知っていたけど、一人で運ぶことはできないと思ったので取りに行かなかった。」「誰かが取に行ってくれると思ったから自分は取りに行かなかった。」という、残念な答えが返ってきました。

ボールの所在が分からないので探す。わからないから人に聞く。一人で運べないと思えば仲間の協力を得る。高学年なら率先して人に任せず、自分が動く。

我々は、バレーボールの技術を教える前に、団体競技を通じてこういう事をシッカリと指導しなくてはいけないと思ってます。

普段、南第三小学校での練習は、ルーティンですので、そういう所でシッカリと基礎を身に着け、対外試合等に行くことになれば、色んなことが応用編として経験できます。

今週末も湖南市大会に参加しますが、今大会の経験したことを活かして、6年生以外のメンバーは、ベンチ入りメンバーとして何をしなくてはいけないのかという事を考えて1つでも多くの行動をできるようになってほしいと思います。


なお、個人賞は

Aチームからは、モカ、Bチームからは、マオが選出されました。

この賞は他チームの監督が選出される価値ある賞です。二人はこの受賞を励みにこれから更に頑張って欲しいです。


最後になりましたが、当日、応援、お手伝いに駆けつけて下さった保護者の皆様ありがとうございます!

そして、「保護者賞の受賞」おめでとうございます!



流石の一言に尽きます!

この元気を、次の湖南市にも届けてください!!