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Trip by Train

鉄道会社は公共性が高いけどやっぱり私企業だと思う

2017.08.07 06:21

鉄道業界で働きたい人はたくさんいます。

理由は簡単!


「安定、転居を伴う転勤がほぼない」


これは、いまどきの若者にとって最も重要な就労条件に合致するものです。

(就職して転勤をした今思えば、転勤したいとかは学生感覚の延長で、住むところが決まらないことはかなりのストレスでした。自分の帰るところは同じところがいいと思います)


花があるのは私鉄です。関東地方だとブランド力ナンバーワンは、東急電鉄です。東急ブランドの価値の高さは明治以来ずっと励んできた沿線開発がありますから、かなりの価値があります。「電車なんか乗るためのものでしょ」と考えている人がいたとしても、田園都市線沿いに住みたいと思っていたら、その思考はすでに電車に支配されています。


今回紹介する記事では、おそらく私鉄経営の魅力を知らない人が書いていると思われます(私鉄経営を知っていたら、沿線の資源でこれからが楽しみとは言いません。すでに様々動いているのです。)

年収が多いのは単純に電鉄系の鉄道業以外で大きな儲けを出している会社と言って過言ではありません。


私鉄は、電鉄系と鉄道系という2つに分かれます。しかも電鉄系の方が年収は高くなる傾向になります。それぞれの言葉は、最初に免許を取る際の違いから生まれたものですが、経営となるともっと大きな捉え方ができるくらいの差があります。


電鉄系の運ぶものは、人。

鉄道系の運ぶものは、物。


話が逸れてきたのでまた次回としましょう。