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姿勢改善サロンRoots

大内転筋の痛みは腓骨の調整で。

2015.11.02 12:45

おはようございます。





今日もブログをご覧いただき、

本当にありがとうございます(^^)





久々にちょっと専門的に書きますので、

難しい方は今日はお休みしてください。笑





先日来院された方

40代女性、バレーのインストラクター。


症状は多いが、

主訴 右大腿裏の痛み、右足背部のしびれ


です。

いろいろとからだのチェックを行った結果、

左右の腓骨の高さがあきらかに違いました。


右の腓骨の下方変位が見られます。

そして、右のアーチが上がっています。


ここから、1つの推測がたちます。


腓骨筋が短縮することによって、腓骨は下方にさがります。

さらに、内側アーチはあがります。


腓骨が下方に変位すると言うことは、

第四ハムストリングス(大内転筋と大腿二頭筋短頭)は引き伸ばされます。


これにより、第四ハムストリングスは伸張固定となり、痛みを発生する。



ということで、

腓骨を上に上げる手技を行うと。。。


「あ、だいぶ良いです。」



こういうわけです。


ご本人いわく、ハムの裏は結構よくほぐしていたとのこと。



だけど、なかなか良くならない。



ちゃんと理由があります。



しっかり説明すると、

皆さん納得してくれます。



以上、

少し臨床的なお話でした。(^^)




ではまた。


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