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Personal Training Studio arg

エクササイズの選別

2021.12.20 00:00

皆様こんにちは!


高田馬場駅より徒歩7分、下落合にあるPersonal Training Studio argです!


本日のテーマ

『エクササイズの選別』

関節運動の違いとして、多関節運動・単関節運動。


抵抗の作用の違いとして、直線抵抗・可変抵抗。


トレーニングエクササイズは、関節運動、抵抗の組み合わせで少なくとも4通りに分ける事ができます。


ではこれらをどのように選択すれば良いのか?


これはやはりトレーニングの目的により変化します。


ですが、もっとも多くの方に当てはまり、かつ効率的なものと考えられるものは、多関節運動・直線抵抗です。


組み合わせの中では最も負荷・難易度が高いのですが、それ故に効果も高くなります。


何故かというと、まず単関節運動は一見動作自体は簡単ですが、動作する関節以外を固定する必要があります。


そして突き詰めるとこれがとても難しいのです。


特に初心者において、動作を正しく行える重さで行おうとすると、どうしても強度が足りなくなり、逆に負荷を高めるとフォームが維持できない事がしばしばあります。


可変抵抗についても、完全に軌道が固定されているものは良いのですが、力点がフリーな物は、やはりボディコントロールが必要になります。


そこで、多関節運動かつ、直線抵抗です。


バーベルやダンベルのような物を用いたトレーニングでは、軌道が不安定ですが、その軌道を安定させる為に必要な筋肉も鍛えられます。


また、沢山の筋肉が参加する為、負荷が分散するように思えますが、その分絶対的に重い重さを扱える為、必然的に狙っている部位への刺激的なも高まります。


ですから、基本的にはフリーウエイトのトレーニングを中心に据えましょう。


その上で、マシンやケーブル等のトレーニングを組み合わせる事で、フリーウエイトでは補えない部分や、狙っている部位のみを鍛える事が出来ます。


勿論、これは一般的な見解で、目的に合っていて、かつ効果が出ていればどのようにトレーニングエクササイズを組み合わせても問題ありません。


日頃のトレーニングの際に、自分が行なっているエクササイズをこの組み合わせを意識して行うだけでも、より効果が高まりますので、是非意識していきましょう!

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