ひとつの時代の終わりやなあ
2021.12.21 14:33
夜、いつものようにジョギングに出ようと思って、玄関のドアを開けると手提げ袋がポツンと置いてあった。隣の家から忘れ物を届けてくれたのかなと思って中身を見ると、悠平(上の子)のジャージや大学の教科書、そして高校生のときから付き合っていた彼女との写真立てが。すぐに、彼女が決心して持ってきたんだと分かった。よく、こうしてジョギングに行くときに、悠平と彼女が仲良く散歩したりしているのを見かけたなあ、仲良しなふたりだったなあ、卒業式に自分たちに会いたがっていたことやお盆に家に来たがっていたこと、いつか温かく迎えてあげたいなあと本当に思っていたので、自分のことのように切なくなった。悠平のこころを察すると益々切なくなった。あーあ。時が解決してくれるのを待つしかない・・