ポカンと穴が空いた気分
2017.08.10 15:32
久々の更新、
悲しいお話。
子どもの頃、6年間習っていた英語教室の先生の訃報を聞く
と言っても、1年前の出来事だそう、、、。
おそらくまだ70歳手前だろうか。
高校入学と同時にやめてしまったので、もう20年お会いしてなかったのだけど
なんだか、ぽっかり空いた感じ。
先生は
イギリスに留学をされた経験から
ご自宅で地元の小・中・高校生に英会話を教えていた
(ECCとかじゃなく、個人のね)
家が外国の家みたいにオシャレで、
ザ・日本の家で育った私にはとても刺激的な場所でしたね。
行くだけでワクワクドキドキの場所
少女のように、愛らしく、明るくて
ケーキやクッキーを焼くのが上手で、
ネコ好きで(しかも名前が「パトリシアちゃん」)、
少女マンガのりぼんが大好きで、
1にも2にも可愛い先生でした
割とご近所だったので、
何年か前に一度お見かけしたのが、最後とは。
後悔先に立たず。
イギリスへ行く原動力になったのも
英語が大好きなのも
楽しかった授業のおかげ
(受験シーズンは宿題しなくて、いっつも怒られていたな〜)
先生からいただいたペンダント
こんなにキラキラなハートは、前にも先にもこれだけ
R.I.P. Mrs.N