【保存版】暑い夏に快適に眠れる3つの方法☆ 2017.08.12 12:18 暑い日も続き、眠りたいのになかなか眠れないのってツライですよね。しかも眠ろうとすればするほどなかなか眠れないものです。そこで今日は暑い日に快適に眠れる方法です。 ・夏の寝苦しさの原因人が眠る一番大きな目的は、疲れた脳を休ませるためだといわれています。人は起きている間、脳をフルに使用するので、オーバーヒートしないよう睡眠中にその温度を下げているのです。そのため睡眠に入る前は、身体の温度が下がり始め、睡眠が深くなるにつれて体温も更に下がっていきます。しかし部屋の温度が高すぎると、身体の温度は低くならず、眠りたくても眠ることができなくなります。なので眠る前には体の熱を逃がすことが大切です 【体の熱を逃がす方法】・ 頭を冷やす頭を冷やすことは、身体の体温を下げるのにとても大切です。暑くて寝れない夜は、額と後頭部2つの部分を冷やしてください。濡れたタオルなどを冷凍庫へ入れ冷やしたものを寝る前に取り出し、ビニール袋に入れて更にタオルを巻き、枕の上に置きます。後頭部に関してはこれで大丈夫です。額を冷やす方法については、保冷剤などをタオルで包み頭に乗せたり、市販の冷却ジェルシートなどを使うのもオススメです。・脇の下や足の付け根を冷やす「脇の下」と「足の付け根」は、身体の中でも皮膚が薄い部分とされています。そのため、血管やリンパ線が皮膚の表面に近く、脇の下と足の付け根を冷やすとすぐに体温が下がるといわれています。冷たく冷やしたタオルや冷却ジェルシートなどをしばらくあてると体温が下がっていきます。・ジェルマットを使うこれはお客様に教えて頂いたのですがかなり寝やすくなるそうです。ジェルマットの枕やシーツを使うと、保冷剤と違い体全身がひんやりと冷たく感じ体温も下がっていきます。 ヒラカワ ひんやりジェルマット ダブル(140×90) まだまだ寝苦しい日が続くので、是非試してみて下さい!