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ドイツと日本から 9500kmの隔たり

お手伝いさんが逃亡する彼氏の実家2

2017.08.12 16:33

前回はドイツの実家がどのような家庭環境なのかを書きました。


今回はドイツで送っていたスケジュールや家族の様子などを書きたいと思います


まず1日のスケジュールはこんな感じです。


6:00 子供の身支度と朝ごはんを食べさせる

7:00 スクールバスと職場までのタクシーが到着

7:30 お父さん出勤、陸亀、亀、熱帯魚、鶏の餌やりと卵を回収

8:00 朝ごはんを食べる、食器の片付け、キッチンの掃除

9:00 洗濯機を回す、家と庭の掃除

10:00 洗濯物を干す、また洗濯機を回す、掃除の続き

11:00 洗濯物を干す、お昼の準備

12:00 昼食、片付け

12:30 ペットの餌やり、昼寝または散歩

14:30 洗濯物を取り込む(まだ畳まない)

冬や天気が悪いなど乾いていない場合は、干したまま物干しスタンドごと中に入れる)

15:00〜16:00 お父さんと子供達がぞくぞく帰宅

16:00〜18:00 子供達と遊ぶ、夕飯を食べさせる、お風呂に入れる

19:00 子共が就寝、洗濯物をアイロン掛けして畳む

21:00 夜ご飯を食べる

22:00 お風呂

22:30 ゲーム!!!(Play Station3)

24:00 就寝(いくら夢中になっても眠くて24時までが限界)


忙しいとは思っていましたが、書き出してみても忙しかったですね。。

これが休みなく毎日続きます。

しかし主婦の方にとっては当たり前の生活ではないでしょうか。


しかし、日本の主婦と違うところはドイツのご両親は時々かかりつけの家政婦さんに子供たちを預け、

どこかに出掛けたり、2人の時間を大切にしています。


夏休みには1ヶ月ほど家族でバカンスをし、春や冬でも家族旅行をして休暇を過ごしています。


息抜きの達人です。

お父さんも遅くても16時には帰って来て、かつては7人の子供を育てながらみんなでバカンスをする程の余裕があります。


彼の家族は決してお金持ちではなく、ど田舎に暮らす中流家庭です。

ですがこのような生活が送れ、ドイツは社会保障や労働環境がとても進んでいることを実感しました。


私の両親は8時に出勤し22時に帰宅し。

月に休みは2、3日程度で3、4日程度の夏休みと年末年始の連休。

それでもたった2人の子供を育てあげるのに苦労させてしまいました。


はじめはこの生活の質の大きな差に衝撃を受けした。

日本も同じようになってくれればと願うばかりです。