余った段ボール箱でお片づけ上手になれる「3大箱」って何?
お片づけサポート作業に入りますと、引っ越したままの段ボールが積み上がったままの状態で放置してあるお宅にお邪魔することがあります。
段ボールにキチンと役目を与えてあげれば、段ボールも活きてきます。
そんな活用法を3つお伝えしますね💗
今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️
「家が整うと心が整う!」
40代からのお片づけを応援する💗
山口県周南市・整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。
先日、健康診断の申し込みをしました👍
皆さんは、ご自分の身体を毎年チェックされてますか?
個人的には、毎年、身体のいろんなところをチェックされ、すごく滅入る行事なので正直やりたくないのが本音です。
それでも、健康でないと何も出来ないのは充分わかっているので、必ず受診するようにしています。
チェックと言えば☝︎
家の中でも、いろいろとチェックをした方がいい「箱」があるのをご存知ですか?
余った段ボール箱でお片づけ上手になれる3大箱 その①
ー賞味期限箱📦ー
お片づけをする時に、モノを全部出して要・不要に分けますよね?
その時に、要るか?要らないか?どうしようか?必ず迷うモノが出てくるはずです。
そういったすぐには捨てられないモノばかりを集めて専用の箱に入れて保管します。
それが「賞味期限箱」✨
別に名前は何でもいいんです。
「迷い箱」でも「とりあえず取っとく箱」でも何でもオッケー👌
必ず箱を作ったらやって欲しいことがあります。
箱には、何を入れたか?
必ず、入れたモノの名前と、入れた日付けを書いておく事。
3ヶ月後、半年後、1年後と、自分なりに決めた賞味期限を決めてその時期がきたら、箱の中身を出して見直します。
入れていたことさえ忘れていたモノが入っていた場合には、思い残すことなく手放せるかもしれませんね。
入れた時には手放せなかったモノが、時間の経過と共に解決してくれて、手放せるモノも出てきますよ。
1つ注意して欲しいことがあります!
それは。。。賞味期限箱を、押入れの天袋など目立たないところへしまわないで下さいね。
そんな取り出しにくいところへしまってしまったら最後。
そのまま、見直されずに要らないモノになってしまいますから。
必ず、目立つところに置いておいて見直さなければ意味がありません。
余った段ボール箱でお片づけ上手になれる3大箱 その②
ー思い出箱📦ー
思い出が詰まっていて捨てられないモノって誰しもあるはずです。
そんな思い出のモノを集めて、段ボールの箱に入れ保管します。
子供さんは子供別、お父さんとお母さん、家族全員に各自の思い出箱を作ってもいいですね。
賞味期限箱との違いは「思い出が詰まったモノか?」ということです。
例えば......
学校で作ってきた作品.....
子供が最初に履いた靴👟.....
おばあちゃんにもらった形見の時計.....などなど。
自分の思い出箱📦に入れて、
自分の部屋で管理しましょう。☝︎
賞味期限箱と同様、時々チェックして下さいね。
余った段ボール箱でお片づけ上手になれる3大箱 その③
ー終活箱📦ー
私は50代なのにもう作っちゃった箱📦
自分が棺桶に入る時に、入れて欲しいモノを集めた箱📦
残したら娘が困ってしまうであろう、私の若かりし頃の写真も入っています。✨
一緒に、自分の遺影やエンディングノートも入れてもいいかなと思っています。
ほとんど、思い出箱📦と内容が変わらなければ、一緒にして下さい。
そして、1番大事な事はその箱を置いた場所を、自分の家族全員に教えておくという事です。
私の知り合いの方の話しをしましょう☝︎
終活して準備したモノ全部を集めた箱📦を、家族に「どこに置いたか?」を知らせてなかった
ために、結局家族は、終活箱を探し出せずに、初めから全部準備してお葬式を済ませたそうです。
そして、四十九日が終わった後に仏壇の下から、その「終活箱」が、発見されたという話しを聞きました。
後から見つけたご家族の方は、残念な想いをされたかもしれませんね。
ーまとめー
それぞれご紹介してきた三大箱を作るだけで、満足してはいけません。
人は流されやすく、気持ちも変わっていきます。
定期的に、チェックしましょう☝︎
モノとの向き合い方
モノの減らし方等でお悩みの方☝︎
お気軽にホームページ等からご相談くださいね〜😊
ホームページにもりかわが提供中のメニューがご覧頂けます。✨✨✨
今日も、最後まで読んで下さり
ありがとうございました😊