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永田雄大 Official Website

束の間の三重!

2017.08.14 17:17

みなさんこんばんは!!

今日は私、実は三重におりました!!


というのも、自分が小学校の時大変お世話になっていた、スポー少年団の30周年記念行事に出席し、歌うためでした!!




既にご存知の方は沢山いらっしゃると思いますが、僕は昔からバドミントンをやっていて、

小学校六年生の時の成績は、三重県で一番でした(>_<)♪


それもこれも恩師や支えてくださったコーチ、仲間、先輩後輩、両親、沢山の皆さんのお力添えのお陰です!!


今回はそんな恩師に感謝とお祝いと、在団生の激励と、

卒団生の絆を深めに駆けつけ、しかも時間をわざわざ作って頂いたので、心を込めて歌って参りました!!



このスポーツ少年団では、本当にバドミントン以外に沢山の事を学びました。


例えば、3つの心得というのがこの団にはありまして、(前にもブログで書きました!!)


◯ハイ、と一言すぐ実行

◯24時間バドミントン

◯人の痛みのわかる人になろう


この3つをよくよく子供の頃に言い聴かされていたのですが、

最近大人になってこの言葉の大切さを日々感じるのです。



ハイと実行しなければ、あっという間にチャンスは過ぎていきます。

24時間、365日の考え方や振る舞いが、全てプレイに現れる。今で言うと音楽に現れていくのです。無駄な時間なんて少しもないんですね。(休息も含めて!!)

そして、人は結局誰かの力を借りて、誰かと支え合いながら生きているからこそ!人の痛みをキチンとわかる人間でありたい。


この3つは、今でも僕の精神的支柱です。


全て小学校のときにスポー少年団で教わりました。


そして、実は僕は当時団内の男子のメンバーがほぼほぼ1人でした!!(当時はまだ、バドミントンは女のやるスポーツだ!みたいな風潮があり、めちゃめちゃマイナースポーツでしたし。)

沢山の女子メンバーがいる中で、たった1人でバドミントンを続けていたのです。


これは、今や女性社会の!?ゴスペルをやる上でとても良い経験でした!笑笑

なんて冗談はさておき!!!笑


久々に合う恩師、高校の時の恩師も来賓でいらっしゃり、


2人の恩師と、あの頃どれだけ辛い練習を乗り越え青春時代を過ごしてきたのか話しが盛り上がり、

貴重な時間を過ごして来たんだなぁと改めて感慨深い気持ちになりました。


可愛い可愛い後輩達とも会えました。



日本一を目指してシャトルを追いかけた日々。

今はシャトルが音符に変わりましたが、

小学校の時から磨き上げたバドミントン根性で、これからも益々頑張っていこう!!

と決意できた1日でした!!


短い時間でしたが、在団生の皆んなから先輩方まで沢山の方々と触れ合えた素晴らしい時間でした!!


トンボ帰りで東京へ!!


夏もきっともうすぐ終わりですね。


今年の後半も悔の無いように、

精一杯頑張って参ります!!!


では!!