【名古屋の美容師がオススメする】昼寝の驚くべき効果☆
2017.08.15 03:48
連休3日目!
ありがたいことにゆっくりと過ごしております。
さて、久しぶりに休んでいるのでふと昼に眠たくなります。
昼寝ってなんて気持ちいいんでしょう!!
実は昼寝にはさまざまな効果があるのです。
そこで今回はそんな昼寝についての効果をまとめました。
▪️昼寝の効果は夜の3倍
昼寝の効果は夜の睡眠の3倍とも言われています。
なかなか昼寝の時間がとれない方も多いでしょうが、短時間の昼寝でも効果は高いですし、午後の仕事の能率も変わってきます。
海外での検証の結果、昼寝は心臓病リスクを低下してくれるとも言われています。
▪️昼寝の時間は?
最適な昼寝時間は15分から20分間です。
それ以上眠ってしまうと身体が眠りに就く用意をしてしまい、起きた後も眠気を引きずってしまいます。
▪️昼寝をするメリット
・ストレス解消、気分転換
たったの10分くらいしかうたたねをしていないのに、まるで数時間も眠ってしまったような深い眠りから目覚めた経験はないですか?
眠気を感じた時に眠る事で、効率の良い睡眠をとることができます。
眠りにはストレス解消の効果があるといわれているため、少しの時間眠るだけでリフレッシュしてくれます。
・記憶力の向上
昼寝をすると、記憶力が向上すると研究でも判明しています。
昼寝には記憶力を高められる効果があるため、受験勉強中などの昼寝は、より勉強の効率を上げることができます。
学習能力の向上の効果もあるといわれており、昼寝をすると寝ている間に脳が効率よく情報を整理してくれます。
沢山の物事を覚えようとして頭がパンクしそうになってしまっても、脳は寝ている間に情報を整理してくれるので、これ以上勉強を覚えられない、と困ってしまった時は昼寝をした方が勉強がスムーズになります。
・疲労回復
先ほども書きましたが夜の睡眠の3倍の効果があるため、疲労を回復してくれスッキリすることができます。
寝方としては、背もたれにもたれかかっても、机にうつぶせになってもOK。リラックスできる姿勢ですこし昼寝をしてみてください。
仮眠の研究は近年、急速に進んでおり、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、宇宙飛行士の睡眠について行った実験です。この実験によると、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったそうです。
さらに、グーグルやアップル、マイクロソフトといった世界の一流企業も、仮眠スペースや快眠マシンを導入し、仮眠を推奨しています。
かの、発明王のトーマス・エジソンも、夜の睡眠こそ一日4時間程度だったものの、その代わりに昼寝を1~2回とっていたそうです。
普段なかなかとれない昼寝ですが、ほんの少しの時間でも取ってみるといいかもしれないですね!