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髪の基本

2017.08.15 13:15

シャンプーソムリエが伝える家庭での基本的な髪の扱い方。


なるべく傷ませないホームケアの基本中の基本の髪の扱い方をお伝えいたします☆


大切な髪への基本知識


家庭でのシャンプーでなるべく熱いお湯で洗わない。

基本的にシャンプーは汚れを落とす物です。最近では髪の美容液みたいな表現もあったりしますが基本は頭皮環境 毛髪環境をよくする為に洗います。

カラーやパーマやストレートをされていらっしゃる方がすごく多いです。髪の毛は繊維質なので熱すぎるお湯ですすぐとダメージしている髪は特に脂質が抜けやすくなるのでお湯の温度は38℃~39℃くらいをオススメしてます☆

体温より1℃ 2℃くらい高いお湯が汚れも落としやすく髪にも負担が少ないです。洗顔でぬるま湯が良いと言われるのを考えるとなっとくしていただきやすいかな☆

PPT系 アミノ酸系 ベタイン系 タウリン系などがメインの今の美容室専売品のシャンプーも温度が高いと硬くなりやすいので、、、、、、、

カラーやパーマやストレートみたいに薬剤施術している髪は髪表面の18MEA(艶出しや髪のバリア機能的な脂質)が失われている髪には熱いお湯は髪の乾燥の原因になりやすいです。

3~5分はお湯ですすぎましょう、それだけで頭皮の約7割の汚れは落ちています。残りの汚れをシャンプーで落とします。


お風呂にも髪をつけないほうがオススメです。

脂質の減少=髪の乾燥なので湯船につけた髪からも脂質は流れ出やすくなります。本来の髪の脂質、外側から補った脂質やたんぱく質が抜け出やすくなります。カラーやパーマやストレートみたいに薬剤施術している髪などは健康な状態の(疎水)からダメージ毛の(親水)になります。この時にダメージをおった髪をお風呂に毎日つけていると親水化がすすみ乾かした時に脂質がのこっていなくてパサパサになります。湯船では髪をとめての入浴がよろしいです☆


髪は乾かしたほうがいいですか??

これは間違いなく乾かしたほうがいいです。

乾かさずに寝る=裸でジャングルに冒険にいくレベルです、、、笑

アウトバストリートメントをつけてしっかりドライヤーをしましょう。さらさらやしっとりなどの質感はアウトバストリートメントの質感がおおきいです。なんでも良いわけではないので髪質、髪の状態によってアウトバストリートメントを美容師に選んでもらうのがオススメです☆

寝るときのオススメはロング ミディアムの方はタオル地や柔らかい素材のシュシュなどで中間くらいを優しくとめる程度にむすんでおくと枕での摩擦も軽減されます。

くくるとあとがつくのでは??と思う方も多いと思いますがあとがつきやすい髪はダメージしている場合が多いのであとが付かない髪を目指しましょうというのがリコ流です。

後は完全に乾いているかは大切なのでまずは完全に乾かしましょう。

これ本当に大切です。

頭皮は体温もあるので雑菌がわきやすいです。一晩おいた濡れたタオルより雑菌がわきやすいです。

髪の毛も艶がでにくくなったり寝癖がつきやすかったり絡みがでやすくなったり、、いろいろあります、、、、


シャワーの温度、お風呂につけない、完全に乾かす、寝る時は優しくくくる

お家での髪の基本は皆様いかがですか??まずはここからです☆