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人はみなストーリーを綴ってる

湖面を見つめていた

2017.08.15 13:16

お久しぶり、です。


すっかり更新が空いてしまいました。


ここが更新出来ない間、私に何があったのか、自分でも説明出来ません。



あ、別に怪我をしたとか、身内に不幸が…等ではなくて、見た目には普段と変わりません。


それは、感覚的な世界での話しです。

でも何かが、変わりました。




私はずっと、湖面に映った世界を見て来たのだと思います。

1つの概念としては過去なのですが、もっと広い意味での、自分の世界。

自分だけの世界。



ある時、ある瞬間。

それがもうすぐ終わりを告げることがわかりました。




それは自分の世界の探索の終わりではなくて、周りへの探索。


自分の中に感覚を向けるのではなくて、

自分の外に感覚を向ける。



見た目も何も変わっていないし、

もっと、パッカーーんって開けるかと思ったらそんなことなく。


ただ、何が変わっていっている、

変わっている。


ゆっくりと、、、



まだまだ未熟ですが、外に意識が飛び始めました。





今日は終戦記念日。

8月15日には必ずお寺にお経をあげてもらいにいきます。


お寺の柱に貼ってあった言葉です。

気づかなくても


気づけなくても




みんな護られているし、大丈夫だし。

同じ所にいるひとなんていないから。

焦らなくても大丈夫。



明日からまた、普通に更新しますので、どうぞよろしくお願いします。