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百聞は一見にしかずと言うが、場合によっては、目に見えないものが一番確かだったりするのさ。

2021.12.22 21:22

『成幸の法則2021』12.23

Vol.1974

百聞は一見にしかずと言うが、場合によっては、目に見えないものが一番確かだったりするのさ。

<映画『ポーラー・エクスプレス』>

「デジャブ」を体験したことはありますよね。

「あれっ、これ前にどこかで見たなぁ」という、あれです。

これは、宇宙的に言うならば、見えない力からのサインなのです。

しかも、とてもパワフルなサインなのですが、私たちはそのサインを受け取ることなく日常を過ごしています。

感覚的な証拠ではありますが、「デジャブ」は、私たちが宇宙と繋がっている証明なのです。

時空を超えて、体験済みの体験を体験する。

それは、正確には、私たちが宇宙と繋がっていて、必要な時に、必要なことが降りてくるという意味でもあります。

子どもの頃に「デジャブ」を体験している人が多いはずです。

それは、まだまだ「頭で理解」するという次元でのアプローチだけでない、見えない力との繋がりが開いていたからです。

年齢を重ねると、私たちは「答えを熱望する」左脳優位の生き方が定着してしまいます。

それは、見えない力の応援をシャットアウトすることなのです。

 

その、「答えを熱望する」という「期待を手放す」ことができると、スペースが生まれそこに「本来の答え」が入って来ます。

更に、体験の中で掴んで欲しいのは、女性性エネルギーが開くと、「受け取れるようになる」ということです。

左脳と男性性だけで、のし上がった時代は、終焉を迎えています。

右脳を開くこと、女性性を開き男性性とのバランスをとることは必須の時代です。

人生で大切なことや、起きることなどが、「デジャブ」などで必要な時に示されていますが、せっかくのサインを見落としていては勿体ない。

 

男性性エネルギーを使って、欲しいものをコントロールする必要は、どんどん無くなっていきます。

そのためにも、自分自身の将来を「大きく描く」習慣を身につけましょう。

目を閉じて、ゆったりと音楽を流しながら、具体的に頭の中で手にしたい場面を展開させるのです。

喜びの感情と共に。

一日のスタートにそんな習慣を持ちたいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お