Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

試験に出る情報ネットワーク技術キーワード

DNS

2017.08.22 20:24

DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア 一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできるが、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできない。

イ 一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることも、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることもできる。

ウ 複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできるが、一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできない。

エ ホスト名とIPアドレスの対応は全て1対1である。

正解 イ

・H22年度秋期ネットワークスペシャリスト試験 午前II問10

・一つののホスト名に複数のIPアドレスを対応させることで、複数サーバによる負荷分散ができ、DNSラウンドロビンなどで実現しています。

・1台のサーバ内で複数のサーバ機能が稼働している場合は、複数のホスト名を一つのIPアドレスに対応付けします。


DNSに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア インターネット上のDNSサーバは階層化されており、ある名前に対して情報がない場合は、上位のDNSサーバに問い合わせる。

イ セカンダリサーバは、大規模なネットワークシステムにおいてプライマリサーバの負荷を軽減するために用いられ、プライマリサーバとは異なる内容のデータベースを保持している。

⇨定期的に同期し、複製データを保持する。

ウ ネームリゾルバは、クライアントからの要求に対し、データベースを使用してドメイン名、ホスト名に対応するIPアドレスを返すプログラムである。

⇨ネームサーバに問い合わせし、結果を返すプログラム

エ リソースレコードには、ドメイン、ホスト、ネームサーバなどに関する情報が保持されており、DNSサーバの構築時に登録され、更新することはできない。

⇨更新可能

正解 ア

・H21年度秋期ネットワークスペシャリスト試験 午前II問9