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名古屋市昭和区【kocchi.】鵜飼正也のブログ

【ガチ検証】ダメージを95%カットするR〜アール〜を使ってブリーチをして明るさの違いとダメージの違いを検証してみた☆

2017.08.17 10:50



最近話題のR〜アール〜

特徴としては

・ダメージを95%カット

・発色も変わらない

・ブリーチ力もほぼ変わらない

のですが実際どうなんでしょうか?


なので、今回は実際に毛束を使って実験したいと思います。


使う毛束は真っ黒の状態でカラーも何もしていないものを使います。


左の緑のゴムの毛束は通常にカラーをしていき、右の茶色のゴムの毛束はR〜アール〜を使っていきます。


今からブリーチをして、どのくらい明るくなってどのくらいダメージに違いがでるのかを見ていくのですが条件を同じにするため


・ミルボン パウダーブリーチ   ox6%  3倍

・放置タイムは20分

・Rは1回1回フィニッシャーを使用

・ドライで薬剤を塗布


をしていきます。


このようにブリーチを塗っていきます。



▪️1回目

明るさにもほぼ違いは見られず、ダメージも両方ともあまり気にならないです。



▪️2回目

2回目は1回目よりやや明るくなりましたが、2つの毛束の明るさにはあまり違いはなく、

触った感じのダメージはややR〜アール〜を使ってる方が柔らかくなってます。



▪️3回目


3回目になると普通にブリーチをしている緑のゴムの毛束の方がやや明るくなってる気がします。

横に並べるとこのくらいです。


本当になんとなくなのでほぼわからないレベルです。


あと並べるとR〜アール〜を使っている右の茶色のゴムの毛束の方がツヤが出ています。


触った感じのダメージも2回目と同様、R〜アール〜を使ってる方が柔らかくなっています。



▪️4回目

4回目になると毛束自体の明るさもかなり明るくなってきました。


ダメージも左の緑のゴムの毛束は触った感じが硬くなってゴワゴワした感じになってきましたが、右の茶色のゴムの毛束は手触りはあまり変わらず柔らかいままです。



▪️5回目




5回目になると左の緑のゴムの毛束の方が明るくなっていて、右の茶色のゴムの毛束の方はやや暗くなっています。


さすがに5回目になるとR〜アール〜を使うことでリフト力は少しだけ弱くなっていることがわかります。


もう少しわかりやすく外に出て自然光で見てみます。

明るさは違いますね!

ただ近くで見てみると緑のゴムの毛束の方がパサついていて、R〜アール〜を使った茶色の毛束の方がツヤが出てまとまりもあります。

特に毛先のまとまりがかなり違います。

手触りも緑のゴムの毛束は硬くパサついていて、茶色のゴムの毛束はしっとり柔らかくなっています。




【検証結果】


・明るさは通常のブリーチをした方が明るくなり、R〜アール〜を使うとやや暗くなる。ただ5回くらいやってわかるレベルなので少ない回数の場合はほぼ変わらない。


・ダメージは1回目の違いはなんとなく違うイメージでしたが、回数を重ねるごとに手触りに大きな違いがでてきました。

通常のブリーチは硬い手触りになり、R〜アール〜を使うとしっとり柔らかくなります。

見た目のツヤも5回目になるとかなり違いがでてR〜アール〜を使った方はツヤとまとまりがでたのに対し、通常は毛先がパサついてしまいました。



R〜アール〜を使うことでダメージはかなり抑えることができますが、ダメージがなくなるわけではないです。

ただ、ブリーチをされたいお客様にはかなり負担を抑えながらブリーチをすることが出来ます!!


【こんなお客様にオススメ】

⚫︎明るく透明感のあるカラーしたい

⚫︎みんなと違うカラーを楽しみたい

⚫︎とにかくダメージをさせたくない

⚫︎ハイライトを入れて立体感を出したい



今まで出来なかったカラーが楽しめます!



次回はこの毛束に実際にカラーをしてみて、発色の違いを調べていくのでそちらも楽しみにしていて下さい。