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試験に出る情報ネットワーク技術キーワード

DNSキャッシュポイズニング

2017.08.17 20:16

企業のDMZ上で1台のDNSサーバをインターネット公開用と社内用で共用している。このDNSサーバが、DNSキャッシュポイズニングの被害を受けた結果、引き起こされ得る現象はどれか。

ア DNSサーバで設定された自社の公開WebサーバのFQDN情報が書き換えられ、外部からの参照者が、本来とは異なるWebサーバに誘導される。

⇨FQDN情報ではなく、FQDNに対するIPアドレスを書き換える

イ DNSサーバのメモリ上にワームが常駐し、DNS参照元に対して不正プログラムを送り込む。

ウ 社内の利用者が、インターネット上の特定のWebサーバを参照する場合に、本来とは異なるWebサーバに誘導される。

エ 電子メールの不正中継対策をした自社のメールサーバが、不正中継の踏み台にされる。

正解 ウ

・H21年度秋期ネットワークスペシャリスト試験 午前II問19