「あなたはこのままでいい」と自分の声に教えてもらったお盆休みの出来事
自分でも意識していないような 心の細やかな状態を知れるのが、声分析のおもしろいところです。
お盆期間の5日間、 東京で社会人している娘が帰省していました。
帰る日の前の晩、泣きながら「帰りたくない〜」と堰を切ったようにいろいろと話し出した娘。
これは『いわゆる里ごごろがついたってやつ? 夏休みが終わり、始業式を控えた子どもみたいなもの? ひと通り話せばスッキリして、また大好きな東京でがんばれちゃういつものパターン⁉︎』と、頭ではわかっていても、話を聞いているうちにわたし心の中は「心配」でいっぱいに。
心のことを学んでからのわたしは、根っこのところでは「この子は大丈夫!」「この子だから大丈夫!」という思いがあるのですが、成人した子どもに突然、しかも大泣きしながら話をされると、どうしても以前の心配性のわたしが顔を出すのです。
そして、さらには、起こってもいないことをマイナスの方向に妄想したりして…。これもなかなか消えない困ったクセで。
自分のことなら何とでもなるのだけど、こと子どものこととなるとね〜^^;
ひと通り話をした後、唐突に寝る!と言って部屋に入った娘。
そして、突然ぽつんと取り残されて もやもやを抱えたわたし。
ふと思いついたことといえば…今のわたしの心の状態は?調べてみよう! でした(笑)
解析結果がこれ↓
びっくり。
表面意識では『わたしは悩んでいる娘の思いにちゃんと応えてあげられたのかな?』と わさわさしていたはずなのに、画像には慈愛のマゼンタがバーン!
「あなたは大丈夫!遠くからでもあなたのことを見守っているよ」 というわたしの根っこの部分、心の声がしっかり現れていました。
そして「受け入れる 受け止める」のターコイズ〜ライムの部分も強くなっていました。
さらにはイエロー〜ゴールの信念の部分も✨
変な話、これにはわたし自身が励まされました。