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Libertine

人生を軽くする映画のセリフ

2017.08.19 09:10

こんばんは。


人それぞれ、影響を受けたものや感化されたものがあると思います。

そして、そういったものに助けられたことや、前向きになれたこと、気楽になれたこと、少なからずあるかと思います。


今回は映画のセリフでピックアップして、ご紹介したいと思います。


1. 海が嫌いなら 山が嫌いなら 都会が嫌いなら 勝手にしやがれ (「勝手にしやがれ」より)

フランス・ヌーヴェルヴァーグを代表する、ゴダールの映画です。

ニュースや、ネットなどで良くも悪くもいろんな意見を目にすることが多く、何に対しても否定的だったり、批判的だったり、そういった意見が手軽に目に入ってきます。

それが知らないうちにストレスになっていたり、気がかりになっていたりします。

或いは、意見が合わない人だって付き合わなきゃいけないときもあります。

そんなとき、このセリフを頭に置いてみては? 

きっと、いくらか気が楽になります。


2. 人を好きになれば誰でも優しくなるさ(「べっぴんの町」)

ちょうど、昨日が誕生日だった俳優、柴田恭兵さんの映画。

神戸を舞台にした探偵の物語です。震災前の神戸を見ることができる、貴重な映画でもあります。

人を好きになる経験は誰しもが経験していて、でも恋愛だけでなく、友人関係、家族などでも人を好きになることは大切な感情です。さらには、人を好きになる=優しくなれるもの、という定義を頭の片隅に持つことで、心にゆとりが生まれるはず。


3. 問題はこれから先、どう生きるかだ(「アルフィー」)

ジュード・ロウ版です。プレイボーイ(地でいくような)の生活を描いた映画です。

このセリフは、主人公が病院で出会った老人に人生相談をしたときに言われたセリフ。この前には起こってしまったことはどうにもならない、という言葉がありました。

後悔することは簡単です。しかし、それを活かしたり、これからどうしていくかを考えることは非常に難しいです。ですが、起こってしまったことを考えても、タイムマシンがない限り変えることはできません。

これから先後悔なく、どう生きていくか。

日々を充実させるのか、沢山の人と会いたいのか、それぞれあるとは思いますが、いずれにせよ、ただ前を向いて、過ごしていく。

考えただけでもワクワク出来るかもしれません。


4. 君たちの未来はまだ白紙だという意味だよ(「バックトゥーザ・フューチャー パート3」)

恐らく、説明不要のシリーズですね。

ご存知の方も多いかもしれません。だからこそ、選びました。

未来は白紙である、自分でなんとでも出来る。楽しくも、幸福にも、はたまた悲しくも、自分次第です。

頭では分かっていても、ついつい忘れてしまっていたり、余裕をもって考えることをせずに過ごしてしまいます。

ワクワクしたこと、キラキラしたこと、もっと沢山知ってたはずなのに。今忘れてしまっていた、なんてことが多いと思います。

ゆっくり立ち止まって、考えても良いかもしれません。だって誰の未来も白紙なのですから。


いかがでしたか?

紹介した映画に興味を持って、観てくださったり、紹介した映画だけでなく、自分の好きなセリフを考えてみても楽しいかもしれません。

そこからなにかを発見したり、楽しい時間をぜひお過ごしください。