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アメリカで小銭の両替

2017.08.18 20:18

アメリカで生活すると、細かい小銭がだんだん増えていき、お財布が小銭だらけということもあったりします。


ちなみに、アメリカの小銭は次の4種類。

▽25セント

▽1ダイム(=10セント)

▽5セント

▽1セント



今回は、貯まりに貯まった小銭を、ギフトカードに交換しようと決めました。

アメリカの大手スーパーの入口には、次の写真のような両替機がよく置かれています。


その名も『coinstar』です。

この機械では、小銭を紙幣かギフトカードに交換することが出来ます。機械の左上のタッチパネルで操作をスタートします。



今回、私が紙幣ではなくギフトカードに交換しようと思った理由は、その手数料にあります。


紙幣に交換する際は、10%の手数料が引かれてしまうのですが、ギフトカードの場合は手数料が無料なので、小銭の金額を丸々ギフトカードに代えることが出来ます。


10%の手数料は痛いと思ったので、ギフトカードを選択しました。ちなみに、どんなギフトカードに代えることが出来るかと言うと…


じゃん!!!!こんなにあります!!!

これら各ブランドのギフトカードを一つ選択出来ます。沢山あるので迷ってしまいますね。


私はよく行く『SEPHORA』にしました。SEPHORAは多くの化粧品ブランドを取り扱っている、化粧品の総合ショップです。



カードを選択したら、さっそく換金開始。

小銭を台に乗せ、左の赤い取っ手を上げると、シーソーのように右側の溝へ流れ込んで行きます。じゃらじゃらと結構響くので、若干恥ずかしいです。

流れ込んだお金が、どんどん機械の中で選別されていき、タッチパネルにはその枚数や金額が表示されます。

大量に流し込んで、小銭80ドル分をSEPHORAのギフトカードに。(これ意外にもまだまだ小銭がありましたが、ひとまず。)


いよいよ交換という段階で、システムエラー発生(笑)


カードが発行できないので、その代わり、レジで紙幣に代えてもらってね、とのメッセージが表示されました。えっ、、と思ったけど、手数料無しで80ドル丸ごと紙幣に代えてもらうことが出来たので結果ラッキーでした!


現金の方が色々使えるから、良かった。


ちなみに翌日も小銭の両替を試してみたところ、今度はシステムエラーは発生せず、カードに交換できました。


『カード』と言ってもただのレシートみたいな紙で、そこにバーコードがあるので、店舗で買い物した際にそれを見せて、ピッとしてもらえばOKというもの。

こんな風に、ペーパーギフトカードについて説明が表示されます。



今度SEPHORAに行って何か欲しいものがあれば、このカードを使って購入してみようと思います。