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家計経営のパーソナルトレーニングをはじめた理由

2021.12.24 09:56

私たちの暮らしとお金は切っても切り離せない関係にいます。

ここで、私たちとお金の関係について、振り返ってみたいと思います。





高校生では

高校卒業前には、よく分からないまま、奨学金という名の借金に出会うことになります。




大学生では

大学生になって1番はじめに出会うお金の問題は、銀行口座やクレジットカードではないでしょうか?皆様はどれほど理解していたでしょうか?私は、大学入学時、銀行のキャッシュカードとクレジットカードの違いが分かっていませんでした。




他にも社会保険関係では、国民年金の学生納付特例制度と出会うことになります。皆様は学生時代に住民票のある役場に行って手続きしたでしょうか?




バイトでは「103万円以内に収めないといけない」あるいは、「98万円以内に収めないいけない」などと聞いたことはなかったでしょうか?これは所得税と住民税が関係しています。




社会人になると

社会人になるともっと多くのお金の問題に出会います。




会社の給与明細を見れば、健康保険料、厚生年金保険料、源泉所得税、住民税などが自動的に給料から引かれております。




他にも、将来の退職金となる企業年金が引かれている場合があります。企業年金といっても、企業型確定拠出年金や、確定給付年金、中小企業退職金共済など色々あり、退職するときはその移管手続きが必要になったりするので、本当は把握しておくべきことといえるでしょう。




保険の勧誘に会えば、節税になると聞いたり、安心のためと聞いたり、将来の投資と聞いたりします。さて、その時どれほど保険の利益構造を理解していたでしょうか?保険商品の節税の仕組みを理解していたでしょうか?


保険は人生で家の次に大きな買い物です。毎月1万5千円を30年間支払えば、540万円の買い物です。そのうち保険会社の利益は25%~75%です。


75%の保険を購入していたら...






マイホームの広告を見れば、胸がおどります。

営業マンは税額控除について説明しますが、住宅ローンの変動金利、固定金利についてはあまり教えてくれません。いや、あまり理解していない営業マンもいるでしょう。

他にも、不動産はお金とは切っても切り離せいものです。一物五価といわれる土地をどれほど理解して購入したでしょうか?




家計簿の管理をはじめようとすると、お金の流れがさっぱりわからず、とりあえずレシートだけ溜まっているなんてことはないでしょうか?




子どもの教育費を貯めようと思っても、どのタイミングでどれくらいかかるか分からないから、結局貯まっているのか、このままでは足りないのか分からない、なんてことはないでしょうか?




投資をはじめようと、よく分からないまま銀行員や証券マンが勧める投資商品を購入したことはないでしょうか?


同じ投資商品だとしても、1%の手数料により、30年後どれほどの差が出るかご存知でしょうか?





老後が近づいてくると

老後が近づいてくると、老後のお金の心配が尽きません。2000万円が必要ということが言われていますが、さて、その根拠はなんでしょうか?




年金はいくらぐらいもらえて、どれくらいの生活がぐらいができるのだろうかと気になることはないでしょうか?このままで大丈夫なのだろうかと心配になることはないでしょうか?




そうした心配を解消するために、現状を整理して、将来に向けたシミュレーションを行えているでしょうか?





まとめ

このように、私たちの暮らしとお金は切っても切り離せない関係なのに、私たちは老若男女問わず、ほとんどお金の勉強ができてないのが現状です。学校で教えられることもなく、もちろん社会人になったあとは誰も教えてくれません。




このままだと、多くの人がお金のことで困ってしまう、あるいは、本来はもっといい未来があったはずなのに、そうではない未来になってしまいます。




こうした問題を全部まとめて解決するために、5年間という長期にわたってコミットする家計経営のパーソナルトレーニングをはじめました。




料金は正直ウッとなるかと思いますが、頂きた分は必ずお役にたてると確信しております。お支払い方法も、最大60ヶ月払い(無利子)で対応します。

また、そのご家庭の状況によっては料金や支払い方法も含めて、柔軟にご提案させていただきます。




早ければ早いほどお役にたてると思っておりますが、その必要性を感じた時が人生で一番早い日です。




ご検討いただければ幸いです。