【保存版】ついてしまった寝癖を直す方法☆ 2017.08.19 11:05 なかなか直らない寝癖。前回は寝癖がつきにくくなる方法をお伝えしましたが、それでも日によって寝癖がついてしまったりします。そこで今回はついてしまった寝癖を直す方法です。 ▪️寝癖の原因は?寝癖の原因は『水素結合』と言われるものです。水素結合は髪は濡れていると結合がゆるくなり、乾くと固まるという性質があります。濡れて柔らかくなった髪が、寝ているあいだに押されてそのまま乾いて固まってしまうため、寝癖がつきます。つまり、髪を濡らしたまま寝ると寝癖になりやすいということです。寝癖の原因として、もう一つ大切なポイントは寝癖は毛先ではなく髪の根元で起こっています。男性や、ショートカットの女性の寝癖は、ほとんどの場合、これが原因です。 ▪️寝癖を直す方法一番簡単で、確実に寝癖を直す方法は、髪を洗ってしてしまうことです。髪は、お湯で濡らせば結合がとけるので髪を洗えば寝癖は確実に直せます。とはいっても朝から髪を洗うのはめんどくさいという方にオススメなのは、、、⚫︎蒸しタオルを使う方法蒸しタオルの作り方は、濡らしたタオルを軽く絞りレンジで1分ほどチンするだけです。熱くなりやすいのでやけどには注意しましょう。髪の根元を意識して、蒸しタオルを数分間あて、そのあとは手ぐしを通せば寝癖が直りやすくなります。⚫︎髪全体を濡らす方法シャワーなどで髪の根元を意識して全体を濡らします。乾かすのは大変ですが、しっかり寝癖は直ってくれます。ちなみに僕は毎朝シャワーで全体を濡らしています。朝、時間のない中大変ですが、寝癖を直すことで毛先がハネたりしないですし、まとまりもよくなるので是非試してみて下さい。