旅行
先日、家族四人で滋賀にちょっとした旅行に行ってきました。
近畿の水瓶と言われる琵琶湖の西側のほとりに雄琴温泉という温泉があります。うちの家族は長期休暇のたびにそこに温泉で行くのが一つの習慣になっています。ちなみに雄琴温泉にはJRのおごと温泉駅という駅から行くことができます。
そこにはいつも父親が車を出してくれてそれで行くのですが、いつも高速道路などで車線が少なくなる地点で渋滞するのが玉に瑕です。
よく休暇中の旅行の話の時に観光をするタイプの旅行か観光をしないタイプの旅行かという話があると思います。基本的にはその人次第なのでどちらでもいいと思うのですが、私個人としては旅行先でのんびりするのが好きなので、観光はあんまりしません。
いつも行く宿は決まっているのですが、その宿には数年前にローソンが売店と一体になる形でできました。これによって非常に便利になりました。24時間空いているというわけではないですけれど、それでも普段と同じような生活ができるというのはとてもストレスフリーに過ごせて嬉しいです。
それによって部屋に備え付けてあるドリンクを買わないようになりました。以前、とある記事で部屋に備え付けてあるドリンクなどは少し高いですが、その値段で買うようなお客様がその旅館に泊まりに来る前提であるからというものを見ました。それは間違っていないと思いますし需要と供給的に考えてもそうだと思うのですが、若者はそのように高いものを買わない傾向にあると思います。その中で宿の中にコンビニエンスストアを作るというのは若者の層を取り込むのに非常に効果的であると思います。
そこの旅館に行くようになって本当に長いんですけれど、最近ではより低い年齢層向けのイベントが多く開催されていると思いました。例えば、ビンゴ大会であったり餅つきであったりですけれど、これは家族三世代で旅行に行く層を狙ったものであると思いますが、ホテルも客を手にいれるために努力してることがよくわかりました。余談ですが私もイベントの一つの抽選会に参加させてもらったのですが、なんとブドウが当たりました。非常に美味しかったです。