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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

【金属アレルギーの方へ】歯科用パラジウム合金の組成

2017.08.19 01:56

新潟市西区小針南台の歯科

西原歯科クリニックです。


虫歯(デンタルカリエス)により、

歯の欠損が生じる事で、咀嚼機能が損なわれます。


その形態回復に用いられる材料は、

1.歯科用レジン

2.歯科用金属

が主に使用されます。


金属アレルギーの方は、

口腔内に、多様な症状を呈します。 

いわゆる歯科用の金属は、合金であるためにその金属でアレルギー症状が出た場合は、その金属を除去しなければなりません。


まずは、金属アレルギーの疑いがあるかたは、皮膚科での金属アレルギー検査が必要です。


そのアレルギー検査の結果、どの金属かによって対応が変わってきます。

保険適用の歯科用金属の組成は、

主に、

金、銀、銅、パラジウムが主体です。

微量金属では、インジウム、イリジウム、亜鉛、ガリウム等です。


上記金属に対してアレルギー反応がある場合は、除去の対象になります。


【金属アレルギーの方へ】

どの種類に、原因があるかにより、使用可能な金属が決まります。


歯科的には、やはり白い歯が望まれますが、

歯科用レジンで可能な場合、

歯科用レジンでは、無理な場合は、保険適用が難しい場合もあります。


一般的には、金属性のブリッジが装着されている方は、保険適用が難しいと思われます。


金属アレルギーの方においては、

奥歯(大臼歯)は、皮膚科での診断書があれば、健保適応のレジン冠が適用可能となります。

しかしながら、パラファンクション(歯ぎしり、食いしばり)があるかたは、強度不足によりお勧め出来ない場合もございます。


その際は、金属アレルギー以外の特殊な合金を用いるか、ジルコニウムを用いた白い歯をお入れします。(保険適用外)



お問い合わせは


025-265-2323

新潟市西区小針南台3-6

西原歯科クリニック

http://nishiharadc.web.fc2.com


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