「黒染めor暗染め」髪色もどしに使うのはどっちにします?東大阪美容師松本のおすすめは絶対暗染め!!
東大阪小阪駅前美容室 float(フロート)小阪店 (東大阪市小阪1-7-1 近鉄ビル2F
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てんちょー松本です。
「黒染めor暗め染め」髪色もどしはどちらにします?
夏休みも終わりに近づき楽しんでいたカラーを黒くまたは暗くしないといけない頃ではないでしょうか??
「明るくした髪の毛を暗くする」
その日のことだけを考えるとシンプルです。
1番暗くなるカラーで染める。白髪染めのお薬でもいいです。
シンプルに黒髪になります。
が
しかし
冬休みになったらまた染めたい
黒髪にするのは数週間だけていい
研修の間だけ落ち着いてればいい
登校日だけ黒ければいい
ほとぼりが冷めたら明るくしたい
今後また明るいカラーデザインを楽しみたい方にはシンプルに1番暗いカラーで染めるのはNGです。
明るくしたい時に黒染めをしていると単純に明るい薬で染めるだけでは明るくなりません。
なぜなら
髪にある黒染めの色素を落とさなければそこは発色しないからです。
例えば、
白の画用紙を思い浮かべてください。その紙を真っ黒に塗ます。そのあと赤や青なんの色を塗っても色は見えないと思います。
色をみえるためにはどうするか
黒を綺麗に消す。そもそも真っ黒に塗らない。
髪の毛でも同じことが言えます。
ではどうするか?
ブリーチもしくは脱染剤で色を落としてからのカラーが必要です。
(ブリーチ、脱染剤のちがいはまた書きます。)
そして黒染めが濃ければ濃いほど一度のブリーチではとり切れない場合があり夏休みの透明感のあるカラーに綺麗にはならないです。
2度3度抜けば取れますが髪の毛がダメージに耐えられるかはわからません。
だから
次回または半年、一年以内に明るくカラーをするかもしれない方には
暗めに染める
をおすすめします。
黒染め→次回トーンアップはブリーチ確定!
暗めにそめる。
しばらくは暗いですが日に日に退色していき
1か月か2か月にはほどほどに茶色くなります。
黒髪でないとだめな場合は1カ月か2か月には暗めに染めないといけませんが明るくしたい場合ブリーチないでも明るくできますしある程度デザイン融通がききます。
何より黒髪が嫌な方にもオススメです。
まとめ
○もう仕事上一年以上は黒髪でなければだめ。
→白髪染めレベルの黒染めで大丈夫です。
退色も少ないので何度も黒染めしなくてオッケーです。
なんなら市販の白髪染めで黒くしてもいいと思います。
○今の事情で黒髪でなければだめ
→暗染めがおすすめです。
黒さ、濃さが、抜けてくるスピードがある程コントロールできます。
※絶対サロンでカラーしてください!
ホームカラーでコントロールは不可だと思います。
最後までお付き合いありがとうございます。
暗染めの程度は是非ご相談ください。
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