Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ねこてん

里親様条件の内情『保護主』

2017.08.20 11:38

一匹の猫を里親様へ譲渡するまでには、多くのボランティアが関わっています。


保護主とは、文字通りその猫を保護した人。

譲渡書類では「元親」と記されます。

保護主は譲渡されるまで、当該猫に対して一切の責任と権利(所有権)があります。


※保護主

例えば、近所の公園で鳴き続けている子猫を保護したけれども、自宅には病気の猫がいるので家へ入れるが難しい。

 ↓

※預かりボラ

預かり可能なボランティアへ相談。

家猫修行をして里親様探しをします。

本当の家族が見つかるまで、一時的に室内飼いを。


その他、地域猫を毎日お世話されている給食ボランティア・トラップを貸し出したり捕獲をお手伝いするTNRボランティア etc に支えられ保護活動が成り立っています。


で、ここからが本題。

里親様のお申し込みを頂くと、メンバー皆に承認を取るわけなのですが、保護主が「NO」と言えば、そのお話は破談になってしまいます。


保護主がボランティアでない場合もあり(保護依頼者=保護主)、実際に里親様とやり取りしないこともあるため、微妙に温度差が生まれ揉めることも。


これは、どこの団体でも抱えている事案で、里親様とトラブルになりやすかったりしますね (¯―¯٥)

最近は、譲渡会でも「保護主の意向でご希望に添えない場合があります」とポスターに記載されてたりします。


私が現在活動をしている有明西ふ頭公園の給食スタッフは、里親様探しに関しては一任して下さっているので、ノープロブレム

(*´˘`*)Thanks!


画像は2015年6月保護のアメちゃん(白♂)&グルグリちゃん(グレー♀)。

他団体に里親様探しを委託したため、近況が不明です。

どうしているかなー(´・・`)元気かな?

  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com