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人のために灯をともせば、自分の前も明るくなる。

2017.08.20 21:02

『成幸の法則2017』8.21

Vol.447

人のために灯をともせば、自分の前も明るくなる。

<日蓮>

人の幸せが自分の幸せに繋がることを知ろう。

困っている人を助けたり、仲間の仕事を手伝ったり、悲しみに打ちひしがれている人にそっと寄り添ったりと、人のために心を添えるのだ。

巡り巡ってその恩恵は、必ず自分に返ってくる。

しかし、決してそれを期待してはいけない。

見返りが目的では、本末転倒甚だしい。

世界から見ると日本人は特殊らしい。

お陰さまの文化や謙遜、表に出ない、自分は二の次で人のために尽くすなど、それは島国のせいなのか、八百万の神々からの伝承なのかは分からないが、他国の異人からは特異に映るらしい。

その大和魂も、日本国内で方言が駆逐されていっているように、世界の荒波の中で翻弄され失われつつある。

日本にも日本人にも個人主義が幅を利かせつつあるのだ。

誰しも自分のために自分の人生を生きている。

だから、自分を主張することに問題は無い。

しかし、主張と我を押し通すことがどうも混同されているきらいがある。

上西議員(ご存知ない方は、ググってみてください)の盲動が端的な例だ。

モンスターペアレンツ、クレイマー、横文字にしていることで明らかな通り、元来の日本にそのような人種は無かった。

分をわきまえること。立場を知ること。

これらは日本人の美徳だ。

そして、世のため人のために力を注ぐこと。これが大和魂の原点でもある。

DNAに刻まれた、私たちの心の中の美に明かりを灯そう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お