信頼ある言葉で KIN90
KIN90 白い犬/青い嵐/音12
いつもの窓辺でうとうとの琥珀さん。ご主人様(むすめ)のいない日中に限り、こんな風にわたしの側に・・・。もうこの子の人生の2/3は、一緒に暮らしているにもかかわらず、わたしとむすめに対する態度は明らかに違っていて・・・、相変わらずジェラシー(笑)。
最近は仕事他で不在がちのむすめ・・・。帰宅時はドアの開く前に耳を立て察知。玄関先へのお迎え(わたしにはほとんど無し)の後、ツンと背を向け、抱こうとすると逃げ、一旦遠巻きにします。そして不意打ちを食らわすかのように突如腕や足に半分以上本気で食らいつきます。爪は出さず、「遊び」。きっと「ほっといて何してたんだよ!?」とでも抗議しているのでしょう。その後は、ぺったりとむすめの張り付いています。
「犬」の忠誠的なそれとは違うものの、家族を想う愛・・ちゃんとあるのでしょうね。
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*今日のエネルギー*
猫ならず、「白い犬」のエネルギーが降り注ぐ今日は、「家族愛」「人に、天に、神に・・・心から尽くす」「仕える精神」を持って臨んでみましょう。厳しさも持ち合わす「白い犬」。時に、その厳しさ故に大切な人にも(人にこそ)言葉で態度で射すところを持ち合わします。先日上司に「諌言」とはなんと読みどういう意味だ?と聞かれました。聞き慣れないながらも「諌はいさめるの意ですから」・・・といいながら引いてみると、「諌言=かんげん」誠意を持って伝える、目上の人の過失などへの指摘と忠告のことだそう。きっとそれも「愛」あってこその、そして「意を決しての」言葉。ただ・・・・受け取る側の度量次第では、折角のその「意」も無駄になります。上司はその「諌言」をどう処理したのでしょうか。「青い嵐」の魔法期間(ウェイブスペル)も12日目「音12」の日となりました。そろそろ、この期間の課題が見えてきた方もいるのでは?何か苦しみめいた問題の浮上している方は、その事にただただ頭を悩めるのでは無く、大らかな分かち合いでもって、依存心を捨て自分事と見極め処理していく・・・。
昨日から、KINと対応する易経も【火水未済】に変わっています。
「不断の努力」をもって、人に「希望を与える」。「自らのスキル・内面を磨き続ける」
「女性が主導権を握る時」・・・・・。無理をせず、まず内面に重きを置く時。
自ずと今日のミッションが思い浮かびます。但し、「白い犬」です。思いつきでの言葉はさけて、信頼を大切に言葉を口にしましょう。